法蔵館文庫<br> 祭儀と注釈-中世における古代神話-

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法蔵館文庫
祭儀と注釈-中世における古代神話-

  • 著者名:桜井好朗【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 法藏館(2023/11発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784831826572

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内容説明

神話はいかに変容したか?注釈が新たに中世神話を創出し、王権-国家の起源を形成する歴史と、中世芸能世界の成立関係を読み解く。神話に「原始」を見る学問が主流を占めた時代に中世神話研究を牽引した記念碑的一冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

7
解説から、概要。古代において、王権を成り立たせる神話が存在し、それを儀礼が支えていたが、歴史を経て古代神話が王権の起源を説明できなくなる。やがて繰り返される儀礼が重視されて意味づけされ、儀礼が神話化され新たな起源言説が求められる。結果、中世神話が生まれる。 うーむ、孔子の儒教もそんな感じかもなぁ。2026/01/02

takao

0
ふむ2025/12/04

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