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内容説明
離職率ゼロを維持しながら業績全国1位のチームをつくりあげたマネジャーが、自身の経験と産業カウンセラーとしての知見から編み出した、至高の人材育成術を大公開!ひとりも辞めない最強チームのつくり方を、余すところなくお伝えします!
本書は、8年もの間1人も離職者を出さなかったマネジャーの人材育成術を、体系的にまとめたものです。具体的には、まず、人材育成の前提となるマネジメントの基礎を説明。次に、部下と上手くコミュニケーションをとるための基本的なスキル・マインドを紹介。そして、これらを踏まえて、「部下が辞めない1on1ミーティング」のやり方を、マネジャーと部下の対話例をまじえて、丁寧に解説しています。本書は、そこで終わらず、怒りをコントロールする方法や、部下が納得する人事評価の手法、マネジャーが備えるべきマインドセットなど、部下をもつ人であれば必ず知っておきたいことを、全て網羅しています。
部下とのコミュニケーションに悩むマネジャー、待望の1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shigenori
3
もう少し早く読みたかった、が一番の感想。『職場に必要なのは「デキるマネジャー」より「機嫌の良いマネジャー」』『近年では「デジタル化」の波が押し寄せ、「ジョブ型」といった新しい雇用の形も社会に広まりつつあります。しかし、企業を成り立たせるものは、結局は「人」です。(中略)部下の感情や思い、ストレスといった「感情マネジメント」の側面が軽視されがちと言えます。』『部下を「褒めて伸ばす」ためには、部下が「あのマネジャーのようになりたい」と思ってくれるような「尊敬されるようなマネジャー」である必要があります。』2024/03/31
Kyo-to-read
2
1on1ミーティングの効果最大化を目指して、心得、準備、方法を体系立てて押さえ用途考えて読書。感想としては、思った以上に1on1の解像度が高く説明されており、今後も繰り返し教科書的に使える一冊。著者は、1on1は総合的コミュニケーションの一手法にすぎないとしており、所々背後にコミュニケーションそのもの、あるいは管理職、仕事といった大きな概念に対してもビジョンと方法が言語化できていることを窺わせる。本書内容の実践には、自分自身も同様に大きな概念を言語化し、その中で1on1の役割を位置づけを整理したい。2024/05/06
いちこ
1
マネジメントの名著を読む① マネジャーの仕事は、マネジメントが土台となって、人材育成、業績がある、というのは、当たり前のように聞こえるが、階層になっているという観点が大事なポイントのように思う。評価のことにも触れており、納得できるような評価の仕方は目から鱗であった。2025/02/24
金乙
1
1on1ミーティングを軸にマネジメント、人材育成について書かれた書籍。 人は正論ではなく感情で動く生き物であるが故に、組織作りにおいて対話は欠かせないもの。2025/01/27
Hana
1
離職率ゼロを目指すべきかどうかを置いといて、やっぱり若い部下、それぞれの個性に合わせて、成長できるような環境を作ってあげることが大事だと思う。 それぞれの個性を理解する 期待値をしっかり伝える については1on1はかなり有効かもしれない2024/03/31




