内容説明
『トランサーフィン』シリーズが人気のヴァジム・ゼランドの最新刊!
辛口の巫女タフティが、現在の人生シナリオから自由になる方法をレクチャー。
この世の仕組み、願望実現、本当の自分をテーマに、量子力学をベースにわかりやすく解説する一冊が登場!
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
103
元量子力学者が書いたスピリチュアル系自己啓発本ということで、これはなかなかの異色作に違いないと思い今更ながら手に取りましたが、まあ凄いですねコレ。東洋哲学とスピリチュアルの知識が前提として求められますが、内部と外部のスクリーンの中間にこそ「気付きの中心点」があり、つまり「境界」は事象を分ける領域であると共に、ヒトの行動をも分けるものであって、こういった境界とその後選択した世界(≒スクリーン≒世界線)を量子力学的且つスピリチュアル的に言及した本作にすっかり虜になりました。2026/02/12
さばずし2487398
40
ロシアの謎の元量子物理学者の著書。書かれている事は恐らく突き詰めれば鏡や引き寄せの法則、霊の世界的な事と同じ事を言っているのだろうが、一度読んだだけでは難解で中々飲み込めなかった。「三つ編み」というものが新鮮。また、単にどこに意識を置くかという話だけでなくて、それ以前に自分が何者か、何の役を演じているのかというメタ視点にハッとさせられた。台本は変えられない。フィルムそのものを変える。翻訳本らしくかなりドS的な言い回しもあるが、自分は嫌いではない笑2025/01/21
ピンガペンギン
26
スピリチュアル自己啓発本。文学系Youtube動画を見ていたらこの本の前著の解説動画があり、興味があって借りました。著者はロシア人で、物理学者(経歴不明なので怪しいけど)だった作家さん。この本の内容は高校生レベルで、先に出版されたトランサーフィンという本が基礎らしい。そちらは古書で数万円になっている。うん、こういう本は独特のワクワク感があります。語り手の巫女さんが面白いです。2025/09/23
Tenouji
18
それなりに面白かったし、納得。苫米地氏のコーチングと、どこか似ている気もするのだが、関連あるのかな。2023/11/20
ゆう
14
最初の方では、読者に対して 私の愛しい人と呼んでくれているのに、ろくでなしさんだの、うっかり者のおバカさんだのさんざんな言われよう。でも言ってる事は理解出来る。うまくいけば素晴らしい!うまくいかなくてもそれはそれでもっと素晴らしい!どんな嫌な出来事の中にも良いところを見つけること。 多くのヒントをもらえたので、実践していきたい。2025/02/04
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