片づけられない主婦と片づけ嫌いの子どもを180度変える本――捨てるモノ選びより、必要なモノ選びの利点

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片づけられない主婦と片づけ嫌いの子どもを180度変える本――捨てるモノ選びより、必要なモノ選びの利点

  • 著者名:藤原友子【著者】
  • 価格 ¥1,425(本体¥1,296)
  • 笑がお書房株式会社(2023/11発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865462173

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内容説明

4人の子どもの母による家族とモノへの愛情たっぷり片づけ術が1冊に凝縮!

きっとこの書籍にたどりついた方は、
我が子に片付けができるようになってほしいと願ってらっしゃると思います。
ですが、この本は普通の片づけ本とは少し違います。

世の中にあふれる片づけ本は、
「どのように収納するか?」や、「どんな収納道具を使うといいか?」
といったことがテーマで、散らかったり溢れているモノが主役として書かれています。

しかし部屋を綺麗にすることや、上手に収納することばかりに目が向いた片づけをすると、
子どもの持つ可能性、モノや他人をおもいやる気持ちなど、
子どもにおいて大切なことが置き去りになってしまうのです。
ですから。この本はモノではなく子どもが主役です。

片づけの答えは、モノにはなく子どもの心の中にあります。
この本には、子どもの片づけられる力をお母さんが引き出す方法や、
日々の暮らしの中で片づけられる力を鍛える方法、
子どもを取り巻くモノとの付き合い方について書いています。
それらが、私が考える「収納技やテクニックよりも大切なこと」なのです
(はじめからより抜粋)

捨てるモノ選びより。必要なモノ選びの利点
・片付けの楽しさを知ることができる
・正しい片づけ方を理解できる
・自分の考えや気持ちを言葉にできる
・モノと上手に付き合うことができる
・自信を持つことができる

著者は子どもの頃から「片づけなさい!」と言われ続けたのに
片づけができないまま大人になってしまいました。
片づけが苦手なお母さんほど「片づけなさい!」と我が子に言いがち。
でも、その「片づけなさい!」は全く効果がありません!!

著者が片づけができるようになった経験と、4人の子どもの増え続けるモノとの
格闘から生まれた片づけ術が満載!

■目次

・第1章「片づけなさい!」では、片づけができる子は育ちません!

・第2章 子どもが主役!「選ぶ片づけ」のやり方

・第3章 選んだモノを管理するための、わかる!できる!5つの収納テクニック

・第4章 子どもの「選ぶ力」を鍛えるために親子でできること

・第5章 お母さんもうれしい!選ぶ片づけで子どもができるようになる5つのこと

・第6章「選ぶ片づけ」の最終目的は、子どもの自立とお母さんの笑顔へ

■著者 藤原友子(フジワラユウコ)
整理収納アドバイザー。
2012年、2014年整理収納アドバイザー全国コンペティション出場、第14回セミナーコンテスト福岡優勝。
“片づけられない主婦と片づけ嫌いの子どもを180度変える!”をモットーに活動し、
働くお母さんの家事と育児のストレスを片づけで減らし、
子どもの理想を叶えながら後片づけしやすい部屋作りを応援中
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本書はマガジンランドを復刊したものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

21
なんだかもやもや。私が子供だったら放っておいてほしいなぁ2019/06/13

ヨハネス

4
前書きにもありますが、普通の片づけ本とかなり違います。一口に言って、〇〇選抜総選挙と銘打ちワクワク感をあおり、子供に好きなものを選ばせるだけ。子どもが主体的に捨てたくなる話だけで、収納の話はありません。工作やランドセルを捨てたくない子がいることにびっくり。あたしは自慢じゃないけど賞状なんて1枚ももらったことないし、ランドセルはボロボロで早く捨てたくて仕方なかったけどな。現代は、子供までモノを持ちすぎだあ!モノを持ちすぎな大人にも応用はできると思います。2019/04/29

cl_hickey

1
Kindle本 選ぶ片付け、○○総選挙作戦、モノではなくコトを大切にする、など親子でする片付けのポイントを解説。 筆者さんの体験談をもとに書いてある。うまくいくこともあれば、はまらないこともあるかな。いいとこ取りで我が家でも試したい。2020/11/05

梨子

1
読んでよかった度:★★☆☆☆ 理想の部屋を思い描き、捨てるものを選ぶのではなく残すもの総選挙を行う、という内容を一冊に引き伸ばした本。 「小学校で購入する裁縫セットは大人になっても使うから」という理由でシンプルものを選ばせ、その子を賞賛しているけど、どんなに大人っぽいデザインを選んでも、それを大人になったとき好きなものである可能性は低い。 だったら子供の頃だけだったとしても自分が好きなものを選んだ方がいいと思うけどな。 わりと同じことの繰り返しなので斜め読みしちゃった。2020/03/19

ゆき

0
子どもが必要なモノを選べるようになると、安易にモノが増えるのにストップがかかり、親のモノの管理も楽になる。必要なモノを選ぶことをスタートにすると、選ばれなかったモノたちは、最終的には捨てることになるかもしれないが、片づけの始めのハードルはグッと下がる。年度末に作品選抜総選挙を行い、一つ一つの作品を手に取って、思い出などを話してもらう。この一年間の作品を一緒に眺める親子の時間。子どもに選ばせるということは、親の価値観を押し付けず、子どもを信じること。なにを選ぶかではなく、どうやって選ぶかを応援してあげる。2024/07/11

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