マーケティングの鬼100則

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader

マーケティングの鬼100則

  • 著者名:永井竜之介【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 明日香出版社(2023/10発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756921987

ファイル: /

内容説明

「分かったふり」で終わらない、ビジネスの現場で使える実践的100則がこの1冊に。

マーケティングは、「机上の空論」でも「学ぶだけの学問」でもありません。
ビジネスの現場で、あなたが成果を出すために役立つ「便利な道具」です。

マーケティングとは、ビジネスを広める仕掛けづくりのことです。
「これまで通りやっているのに、売上が下がった」
「新しいビジネスを始めたいが、どうすれば良いか分からない」
「ブランドや広告をもっと狙い通りに広めたい」
「ライバルに勝ちたいが、どうしてもあと一歩届かない」
「仕事の何かを変えなきゃいけない、でも変え方が分からない」
もし、あなたがこのような悩みを抱えていたら、マーケティングの活用によって解決することができます。
それだけでなく、あなたの成果は大きく飛躍し、仕事がもっと面白く変わっていくでしょう。

ただ、形だけマーケティングを理解し、上辺だけで実践しても、成果はついてきません。
現場の悩みを解決するためにマーケティングをどう活かせば良いのか、自分の頭で考える必要があります。

本書では、ヒット商品、ビジネスの成功事例を多数紹介。
具体的事例から「売れる商品の作り方」「より多くの人に広める宣伝方法」など、マーケティングをどうビジネスに活かしたらいいのかが分かります。
また、マーケティングは専門用語と一緒に説明されることが多いですが、本書ではそれらを分かりやすく変換していることで、読んですぐに理解することができます。
つまり、この1冊で自分の頭でマーケティングを理解し、現場で活用することができるようになるのです。

マーケティングは、どの業種・規模でも、どの部署でも、ものづくりでもデジタルサービスでも、どんな働き方でも、広く役に立ちます。
「便利な道具」としてのマーケティングの使いこなし方を、本書で手に入れてください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

27
専門的に学び、専門知識を自分の仕事に合わせて変換しながら実践するマーケティング。専門用語を一般用語に置き換えながら分かりやすく説明した一冊。差別化の掛け算で価値を作る、3種類の価値で攻める、リスクを分散させる仕組み作り、3つの視点から価格を考る、広める目的を明確に、バズるを目的に、時期によって広め方を変えるなど、ヒット商品や成功した具体的事例を挙げながら、売れる商品の作り方やより多くの人に広める宣伝方法としてマーケティングをどうビジネスに活かしたらいいのか、上手くポイントを押さえていた一冊だと思いました。2022/03/09

ミナミナミ

10
見開きで1つの話を解説してくれ、ヒット商品、ビジネスの成功事例も同時に紹介してくれるわかりやすい体裁。1つの話が短いのでスルスルっと読めるので、気になる部分・自分のビジネスで使えそうな部分だけ(別の本などで)深堀りするのがいいのかも。知っている事が多いけど、こう並列というか、フラットに読むとまた違って見える部分もあり、自分に置き換えて、いろいろ考え、実践していくぞ! と誓ったりする(それを、本気で実践しないとね💧)事例がもっとバラエティに飛んでたらもっと良かったかも?2024/07/28

SHOGO THE SB

7
ビジネスを広める仕掛けづくり=マーケティング。 マーケティングの役割(状況分析/解決提案)。 相手が求めている何かを探り、相手を満足させる方法を考え、ライバルに負けない価値を提案する、その為に積極的なトライエラーを重ねよ。 ミッションは不変ではなく時代によって更新が必要。 4つの点検(役割/強み/差別化/顧客). 強み弱み機会脅威を明らかにする. 2種類の根拠(サイエンス=データ&アート=直感)で戦略を決めろ. 常識の壁(仕方ない/思い込み/我慢/無理/ルーティン)を壊せ 相手の期待を超え続けろ 2023/03/21

funkypunkyempty

3
★★★★ 様々なビジネス書の大事なとこ(おいしいとこ?)をまとめてるので、これで興味をもったところをより詳しい1冊でちゃんと深掘りした方がいい。網羅性でいうと読んで損はない1冊。2025/06/21

ザラシ

3
これはプロダクトマーケティング?もしくはプロダクトを売るためのマーケティング視点のプロセスについての本だと思う。プロダクトを作る時にどういう視点を持つといいのか、営業・供給はどうすればいいのかなどが全体的にわかる。よくあるマーケティング本だと思って読むと「ん?」となるが、何かプロダクトを作る時にはすごく役に立ちそう。2023/10/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19173511
  • ご注意事項

最近チェックした商品