文春e-book<br> きれぎれのダイアリー 2017~2023

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文春e-book
きれぎれのダイアリー 2017~2023

  • 著者名:柴田聡子【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 文藝春秋(2023/10発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 500pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784163917672

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内容説明

ぼちぼち、きれぎれ生きてる日々

文芸誌で連載された足掛け7年に渡るエッセイを一挙収録。東京の片隅から世界へ、無限に広がっていく柴田聡子ワールド!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

阿部義彦

23
ユリイカの特集を読んで、エッセイ集を出てたのを知ったので早速購入しました。あれだけ、含蓄の有る詩を書く方だから、人間離れした不可思議自己完結的な事でも書くのかしら?と思ってたら、全然普通の生活者(若干天然!)で、逆に安心しました。好きな音楽が安室奈美恵やテイラー・スウィフトやBTSとかベタなのが意外です。しかし自分の楽曲となると詩の世界は唯一無二。カネコアヤノと通じる実力派SSRだと思う。巻末の部屋の写真、本棚の上には当然横置きの書籍、CDの並びに混じり白川静の『字通』&『字訓』が!詩人ですね。2024/03/12

Muromi

6
彼女の曲が好きなので、普段どんなことを考えながら暮らしているのか、その日常を垣間見た気がした。友達になりたい。2024/01/20

あまみ

3
シンガーソングライター柴田聡子さんのエッセイ集。独特の言い回しが彼女らしく、日常生活の些細なことに悩んだり工夫しながら生活している様を身近に感じながら読んだ。きっと深刻に悩んでいることもあるだろうけど、書体のおかげで軽やかに読める。自転車からお爺さんに向かってうるせー!!って言い放った話は読んでてゲラゲラ笑っちゃった。ダイアリーとあるように2017年から2023年まで順に連なっていて、後半が特に好きな感じだった。人生で何度あるだろうか、旧知の友達との旅行みたいな「絶対に完璧に楽しい瞬間」は。2023/12/23

mmrn

2
大好きな柴田聡子さんのエッセイ、読めば読むほど聡子さんの人柄に惹かれてどんどん知りたくなる。あとがきで、悲しいことほど明るい口調で書いていたといったことを書いていて、そうやってネガティヴなことに飲み込まれないようにするの分かるな、と考える。彼女はやっぱり詩人で、文の中にどうしたってリズムがあって、それが心地よかったり逆に乱れたりするのがこうも心を掴まれる理由なのか。私も毎日散歩したい。家でひとり踊り狂いたい。グズグズしたりスカッとしたり、自分をブンブン動かして、いろんなことを感じたい。2024/01/23

かれーらいす

2
パンクロッカーであられるんだなと感心致しました2023/12/31

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