内容説明
すごい人の「おしまい」から考える、自分らしい生き方
生きる力が湧いてくる、子どもから大人まで、みんなのための新しい人生の教科書
ふりがなつきで、10代から読める!
やりたいことがない…
やる気が出ない…
迷いがある……
そんな人におすすめです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アナクマ
25
偉人たちの最期はどうだったか。ひとり5ページ、ふりがな付きですが、大人にも刺さります。「おしまいから考える」というコンセプトが効いているから。◉例えば。世界中のファンからの干渉を静かに退け続けた晩年のファーブルから「お金やモノよりも大切だと思えるものは何だろう」と投げかける。手掛けた建築物の完成を見ることができないと知ったガウディからは「バトンを渡すために今からできることは何だろう」。オキーフ「人生の最期はどこで誰とどんなふうに過ごしたいだろうか」◉つまり、死に際からのバックキャスト思考のススメ。→2024/10/11
d2bookdd
24
偉人達の『おしまい』、楽しく読みました。誰しも最後を迎えるのですが、偉人達は最後まで個性的!より親しみを感じられるようになりました。2024/04/14
marsan
16
図書館本。表題に惹かれて手に取った。本書の7頁に『人生の最期、「おしまい」について考えることは、これからの人生の新たな「はじまり」を考えることにほかならない。』と。また、『限りある人生をいかに過ごすかー。「すごい人」たちの「おしまい」から、そんなことを考えてみてほしい。』と記されていた。30人の偉人たちの生きざまをエピソードから解説し、晩年の過ごし方や死の淵に立った時の心情などを簡潔に解説していた。先のことは誰しも分からないからこそ、今日一日を満足に生きたいものであると思う。25132025/03/25
のり
10
偉人たちの最期はどうだったのか、死生観、人生を説明するこの本。どんな人も必ず死ぬ、「本当にやりたいことは」「遺したいことは」「伝えたいことは」それを後世に残す人こそ偉人なのかもしれない。半分くらいは、そこそこの有名人なので、もう少し著名人で構成しても良かったような気もした。2023/11/05
おさと
5
エピソードも面白かったけど、「おしまいから考える」の問いかけがなかなか深い。2023/11/30
-
- 電子書籍
- 両親の借金を肩代わりしてもらう条件は日…
-
- 電子書籍
- 人間失格第2話「お道化」【タテヨミ】
-
- 電子書籍
- 嫌いになれなくて【分冊】 7巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- マーディスト ―死刑囚・風見多鶴―(ノ…
-
- 電子書籍
- ブラック精神医療 扶桑社BOOKS新書




