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内容説明
料理は、俺の幸せ。
今の楽しみは、何といっても食べることだ。
食を通して幸せをいただく。
食を通して幸せを渡す。
人生100年時代に一番大事なことは、この幸せの受け渡しだと考えている。
だから、この本を手に取ってもらい、今まで自分が作ってきた料理をみんなの幸せにつなげられたら、とてもうれしい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chatnoir
13
若大将で有名な頃は存じ上げないけど、いくつになっても素敵な方です。海がお好きでヨットも所有されているのは知っていたけど、料理の腕も凄いみたい。帝国ホテルのコンソメスープ缶とかレシピに出てくるところどころの商品名がこだわっているな~って感じました。テールスープの濁り取りに卵の殻を使うとかエビマヨ考案とか凄すぎる。気軽に個人宅で普段食べるものよりは大人数が集まるためのお料理が多い。ぜひとも100歳まで頑張っていただきたいです。2024/04/16
たけとり
3
レシピがメインで、ちょいちょいエッセイがある感じ。ファン層に合わせてかエッセイだけ文字が大きめだけど、誌面デザインが読みやすくてレシピもわかりやすくて良い。あと加山さんの手料理の思い出を語るページで、寄稿している芸能人がちゃんと似ているイラストつきだったり、よく使う調味料の紹介ページがイラストになっているのも味がある。レシピも、お手軽に作れそうなものからフィレステーキフォアグラのせなど難しめなものまで一通りあって、調理はしなくても若大将ファンなら買っておいて良いと思う。2024/08/19
choku_tn
1
加山雄三氏が、作ってきた料理のレシピを軽妙なコメントと共に紹介する。グルメというより美味しいものをみんなでたくさん食べたいタイプのようで材料に時折高級な食材が出てくるほかは、さほど気取らない料理ばかり。ホワイトカレー、ステーキライス、エビのオーロラソースなど前菜からデザートまで盛りだくさん。加山氏は、ゲストに配るメニューカードの原稿まで手作りした。印刷したメニューにはちょっと余白があり、「おいしい」と言ったひとにだけサインしたそうだ。もちろんみんな分かっているためダイニングは「おいしい」の声で満ちた。2023/11/06




