内容説明
21人の客をのせ、パリのル・ブールジェ空港を飛び立ちロンドンへと向かっていた旅客機の自分の座席のなかで、マダム・ジゼルは死んでいた。少し前、客室内を飛ぶ一匹の黄蜂が目撃され、父子づれの乗客のそばに飛んでゆき、その息子によって退治されていた。不思議なことに、マダム・ジゼルの首筋には、蜂に刺されたような小さな傷跡があった。機内という密室殺人にいどむポワロ。紀田順一郎が若いときに感銘をうけ、あらためて読んで「やはり面白い」と絶賛したクリスティ作品。「機上の死」の新訳。
-
- 電子書籍
- 先日救っていただいたドラゴンです【分冊…
-
- 電子書籍
- 月刊「東京人」 2024年1月号 特集…
-
- 電子書籍
- 【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では…
-
- 電子書籍
- オタ友が彼氏になったら、最高、かもしれ…
-
- 電子書籍
- 新薬に挑んだ日本人科学者たち 世界の患…



