内容説明
弁護士がキャッシュレス決済に関する相談で受けることの多い論点を依頼者の属性別(消費者・加盟店・決済事業者)にまとめ、自ら法律論を組み立てて相談対応等をすすめることができるよう、キャッシュレス決済の仕組みや法律構成の違い等について解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yuichi Tomita
5
法とコンピュータ学会のメンバーがキャッシュレス決済をテーマに執筆した書籍。 執筆者ごとにレベルがかなり異なる、パートごとの執筆の寄せ集めで網羅的ではない、依頼者の属性別というほど書き分けられていない、「弁護士が知りたい」というには内容が薄いことなど、難点は多い。参考になるところもありましたが、少し期待はずれでした。2021/12/16
まさやん510
1
気になるジャンルなので興味を持って読んだが、他の方が指摘しているように、多数の執筆者がいるため内容にばらつき感があり、実務上の参考にできそうな箇所はあまり多くなさそう。個人情報保護法関連の記述は板倉陽一郎先生が執筆されていて、さすがの内容だった。2023/12/01




