デジタルマーケティングの教科書―データ資本主義時代の流通小売戦略

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • Reader

デジタルマーケティングの教科書―データ資本主義時代の流通小売戦略

  • 著者名:牧田幸裕【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 東洋経済新報社(2023/10発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492558287

ファイル: /

内容説明

消費者起点のDXをどう進めればよいのか?

夕食の献立をどうするか?
ワインをどう選ぶか?
海外旅行はどこへ行って何をするか?

顧客は「選択肢の多さ」に疲れている!


日本企業の多くがDXの必要性を感じながらも
「絵に描いた餅」にとどまっている。

流通小売業において、
「実際どうすればよいのか?」
に主眼を置いたのが、本書である。


「消費者との接点の構築」から、
「購買前」「購買決済」「購買後」のデータ取得、
「購買行動データ分析」まで、
「意思決定の疲弊」から消費者を解放する5つのステップを詳説。

【意思決定の疲弊から消費者を解放する5つのステップ】
ステップ1:消費者との接点を構築する
ステップ2:「購買前」消費者購買行動データを取得する
ステップ3:「購買決済」消費者購買行動データを取得する
ステップ4:「購買後」消費者購買行動データを取得する
ステップ5:消費者購買行動データを分析する

目次

まえがき
第1章 流通小売業のDXはどう進めればよいのか
90%の大企業でDXはうまく進んでいない
DXの目標を提示できない日本企業の経営陣
流通小売業に到来する「データ資本主義」の時代
「購買前」から「購買後」までのデータを取得する
第2章 流通小売業の歴史と進化を振り返る
流通小売業の始まり、商店街の形成
百貨店の繁栄と流通小売業の近代化
高度経済成長期とチェーンストアの覇権
市場成熟期、仮説検証マーケティングの誕生
オンラインチャネルの台頭、リアル店舗は葛藤から超克へ
ヨドバシカメラの「ヒーローズ・ジャーニー」
データ資本主義時代の到来
第3章 データ資本主義時代のビジネスモデルのつくり方
ビジネスモデルの先にある「大義」
意思決定の疲弊から消費者を解放する5つのステップ
社内の人材で分析するのか、社外の協力を仰ぐのか
次世代流通小売業のロールモデル:アリババグループ
必要なタイミングで購買体験を提供する2つのステップ
第4章 新たなビジネスモデルを推進できる組織と人材
外部のコンサルティング会社の支援を受け、推進するフェーズ
自社の人材で新たなビジネスモデルを推進するフェーズ
第5章 消費者から見た次世代流通小売業
「売り切れの失望」からの解放
「意思決定の疲弊」からの解放、「買い物は楽しい」への原点回帰
次世代流通小売業は消費者の「頼れる相棒」になる
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

メガネねこ

1
★★★★★流通小売業界の歴史から始まり、DX化による未来形の話まで分かりやすくまとまっていると思います。また、概念だけでなく実用的な話も盛り込まれているのでバランスが良く大変参考になります。2023/11/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21537099
  • ご注意事項

最近チェックした商品