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内容説明
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パパ、ママ、妹のダダ、犬のトビーと暮らすカティは、すぐに想像の世界にとんでしまう8歳の女の子。ギターから家まで何でも作ってしまうパパ、プロの料理人であるママ、笑い上戸な妹と一緒に、ついに長年かけて作りあげた、大麦畑の一軒家に引っ越してきました。街になじめなかったカティが新しい場所で真の友達を見つけながら想像力豊かに生きていく姿は、見るものに勇気を与え自分らしくあることのすばらしさを伝えてくれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chiaki
34
都会の小さなアパートからチェコの小さな街に引っ越しをしてきた空想好きの女の子カティのおはなし。引っ越し先はパパのこだわりが詰まった手づくりの家♡読めばタイトルの意味にも納得です。チェコならではの、てんとう虫やヴォドニークも登場したり、おはなしの中で伝統料理も味わえたり…チェコの四季の移り変わりや暮らしぶりが垣間見えるようなおはなしでニマニマが止まらない。こちらは京都の絵本屋さんで原画展があり出会った1冊。福井さとこさんの淡く柔らかくも鮮やかな版画がとても素晴らしい♡女子におすすめしたい童話です。2022/12/13
mntmt
13
食いしん坊のカティとお友達になれたような気分で読了。芸術が身近にあるチェコ。チェコに絵の勉強をしに行かれていた作者の絵も素敵です。2021/12/26
2時ママ
4
次女 小6 ひとり読み。2022/04/10
えびー
2
3年から。 空想好きの少女カティは、都会からチェコの小さな街に引っ越してきました。 少しずつ家を作っていくパパ、伝統料理が得意なママ、笑い上戸の明るい妹。 カティは自然豊かなこの場所で、のびのびと過ごす。こういう世界が好きな子にはたまらない本。 淡い色彩の挿絵も美しい。 著者は日本人なのね、ビックリ。 チェコってこんなに素敵なところなのかな。行ってみたい!2022/07/10
朝
1
チェコに住む空想好きな女の子のお話。画廊で絵を買ったり、ハーブが入ったスープを飲んだり、学校が終わってからは芸術学校へ行ったり、虫が住むための家を作ったり…チェコの暮らしメルヘンすぎません?!日本の作家さんですが、ご本人が留学したときにお世話になった家族をモデルにしているとか。地球のどこかにこんな素敵な暮らしをしている人たちがいるのですね。チェコに行ってみたくなります。2022/09/05
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