内容説明
たまに自分のことがわからなくなる人へ。
●「いい子」でいることに疲れた
●感情のコントロールがうまくいかない
●「自己肯定感」という言葉にもやっとする
15万部を突破した『我慢して生きるほど人生は長くない』著者・鈴木裕介氏が伝えたい
過去の自分と向き合い、生きやすくなる方法。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぼう
27
A君:(誤ってB君の足を踏んでしまった)ごめん、うっかりしていたよ。【B君怒らせ度3】B君:(持っていた傘で殴りかかる)この野郎!〇〇〇ぞ!【怒り度100】この場合、A君は100−3=97の負債が生じる、この処理は大変むずかしい。実はB君もこの負債を幼少より持っていた、これが暴力の連鎖なのかな。2024/02/28
シンプルねこ(うみねこ)
13
自分では頑張っていないと思っていた。むしろもっと頑張らなくてはと思っていた。でも、人から頑張りすぎと言われて、そうかなと考えている時にこの本をたまたま知った。読んでみたら当てはまることが多かった。やっぱり昔のことがトラウマになっていたんだと思う。2024/03/29
白と茶
7
これほどまでに自分のことが書かれていると思える本があるだろうか、欲を言えば10年くらい前に出会いたかった。言葉も平易で丁寧、全く難しくなくてすっと入ってくる。たくさんたくさんマーカーを引いた。いつも手元に置いておきたい本。著者の先生は読者の人生にフラグが立てばそれで良いと書いているけれど、人生のパートナーにしたい本です。自分の心の解像度がすごく上がった。読んでつくづく、メタ認知って重要だなと。2025/11/03
ムートン
7
心療内科医が、トラウマとの付き合い方を噛み砕いて説明している。でも、わかりやすいかというと、扱っているもの自体が難しいので、あまり理解できた気がしない。専門家の間でも対処法が確立されてない分野のようなので、それも当然か。「必要なのはマネジメントやコントロールではなくケア」、「感情は身体反応からはじまる」、などはなるほどと思った。2024/01/28
こころね
6
昔から仕事や人間関係で必要以上に頑張りすぎ、最終的に疲弊して逃げ出すことを繰り返しており、今もまた同じように疲弊する段階に来てしまっていたため何か解決の糸口がないかと読んでみた。すると過去のトラウマ体験がほぼ全て当てはまり、若い頃に治したつもりになっていたものがまだ内に多く燻っていることに気がついた。具体的な解決法が書かれている訳ではないけれど、自分を見つめ直す材料にはなった。2024/04/29
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