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内容説明
糖質制限など食べものに気をつけているのに全然やせない!「健康にいいもの」を食べているのに効果が出ない……それは、食事の「内容」ではなく、「いつ食べるか」が間違っていたからかもしれません!ノーベル賞受賞で注目を集めた「体内時計」。そして、その「体内時計」に合った食事をとることに着目した「時間栄養学」。本書では、時間栄養学の観点から、「食べる時間で健康が決まるワケ」「肥満、高血圧、高血糖を予防・改善する食べもの・食べ方」等を、わかりやすく解説。□骨粗しょう症対策のヨーグルトは「いつ」とる?□血糖値が気になる人も「朝食に米を食べたほうがいい」のはなぜ?□「食後のお茶」が発揮するものすごい効果とは?□納豆と牛乳は、朝と夜で「役割」が違っていた!? …「いつ食べるか」を意識した「時間栄養学」で、あなたはもっとラクに、健康で長生きできる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きゃる
5
2023年発行、色んな食事法があるけど、まとめるとこんな感じというのがよくわかりました。太陽の光が体内時計をリセットするけど、午後の光は夜にずれてしまうとか、朝型の生活リズムは痩せやすいとか、わかっているつもりの事をさらにその根拠を説明してくれる、腸は第二の脳と言われてますから腸活の話や、改めて体の仕組みと共に教えてくれます。発酵食はやっぱよいのだな、なるべくできるように頑張ります!2024/06/08
バーベナ
2
体内時計の正確さとその仕組みについて、興味深く読む。青魚を摂取するのは、朝が良い。運動は16時頃から等、無理せずに取り入れられそうなことを、やってみようかな。同じ食事、運動をするなら、効果的な時間を狙いたいものね。体内時計は、いまは朝型で落ち着いているけれど、テストしてみたら超朝方だった。これはこれで、様子を見たほうがいいみたい。2025/01/09
シュウヘイ
0
特に感想なし2023/12/16




