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内容説明
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超基本シリーズ第8弾のテーマは「相続」。相続とは一体何なのか?から、個別の事例まで、“これが知りたかった!”がスッキリわかる。別冊には、「書き込み式エンディングノートドリル」つきで、今の自分や家族の資産や負債をまるっと棚卸しできる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨタロー
57
2026年16冊目。大好きな超基本シリーズ。今回は仕事の知識として必要な相続について。生命保険の仕事をしていると死亡保険金の請求を受けることも少なくない。その時遺族の方がおっしゃるのは「相続関係が大変すぎて悲しむ暇もない」その理由は本書を読めばよく分かる。とにかく煩雑で難しく、そして不親切な制度だとつくづく思う。こんな大事なこと、自分で学ばないと誰も教えてくれず気づいた時には大惨事になる。いっそ義務教育の教科に加えてもいいんじゃないかと思うほど大事。是非多くの人が学ぶきっかけとして手に取ってほしい。2026/09/04
さくらっこ
44
相続トラブルが最も多いのは、相続財産が5000万円以下のいわゆる小金持ちとのこと。大金持ちはちゃんと専門家を雇っているだろうから納得できる。お金のことは知らないと損することが多い。例えば高齢者が可愛い孫に財産を残そうとして、孫名義の口座を作りお金を振り込むと「名義預金」とみなされて課税されるのだ。それを防ぐには贈与契約書を作成したりなどのちょっとした対策が必要だ。金融資産の約70%は60代以上が持っていると言われている。相続は他人事ではない。法律も年々変わっていくので、この本をきっかけに勉強しよう。2024/04/23
アリミノ
4
超基本と書いてあるが、亡くなった時の大抵のことは網羅している印象を受けた。相続を仕事としてやる人でなければ、この1冊が手元にあれば亡くなった時にどうすれば良いかは、判断出来そうな気がする。相談先について書いてあるのも良い2025/03/28
kuro
4
見やすい。読みやすい。わかりやすい。2024/05/19
さくら
4
基礎知識→生前にできること→トラブル事例→亡くなった直後の手続き→相続税について→専門家の探し方、という構成になっているので、バランスよく網羅されていると思う。改正後の変更点もわかりやすく書かれていて、エンディングノート練習ドリルなど、一歩先まで踏み込める内容。相続税する側される側どちらの立場でもためになる。2024/05/11
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