内容説明
後衛職なのに対象者に触れないと支援魔法をかけられない白魔導師のルーミアは、欠陥魔導師としてパーティから追放されてしまう。
支援職の白魔導師は仲間がいないと活動できない。でも新しくパーティを組んでもまた追い出されるかもしれない。
悩んだ末にルーミアが出した答えは――
「自分に支援魔法を重ねがけして私が闘えばいいんです……!」
ガントレットに重量ブーツ、とても支援職とは思えない装備を纏ったルーミアはソロ冒険者として名声を高めていく。
どんな敵も叩いて砕く!物理型白魔導師の軌跡――とくとご覧あれ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
niz001
3
表紙に魅かれて購入、でも挿絵のハンスは老紳士に見えぬ。連邦だとか管理局だとか某イタチだとか『白い悪魔』はなぁw。ざまぁはまだ。2023/09/19
M
0
小説。長編。 支援職なのに仲間に魔術をかけづらいからとパーティから追放された白魔導師が、自らに魔術をかけて前線に出て、魔物を物理的に殴り倒していく話。 白魔導師と受付嬢が百合っぽい2026/02/02
ききぞう
0
設定が面白そうだったので読んでみましたが、同じような展開が続くのが惜しかったです。2025/04/27
Theodore
0
自分で自分にバフをかけて敵をぶん殴る、白魔導師と言うよりは格闘家みたいな戦闘スタイルを地で行く主人公の話。主人公と冒険者ギルドの受付嬢リリスがちょっと百合っぽい関係性。…だが百合として書かれているわけじゃないので男性キャラもいる。とはいえ、最初にちょこっと出てきただけの元パーティリーダーとか、やはりちょこっと妨害するだけの男冒険者に名前をつける必要はないと思うんだ。後台詞1つなく姉のお飾りとなっているキリカの弟とか…。個人的にはヒトの牡の敵を殺処分せずにおいたのは非常に残念。脅威は排除しなきゃ。2024/11/04
Junta
0
★★★★★ 魔法を飛ばせない白魔導師が、一念発起して自己強化型の物理型闘士へ進み始める話。追放系だが、あちらの話は無し。コメディタッチでテンポ良い。面白い。続きが楽しみである。2023/12/26




