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内容説明
人生を変えるきっかけは「ヤバい人」のそばにある
特別な才能はない。
でも、人生を変えたい。
もっと大きな仕事がしたい。
そんな人に本書が提案するのは、「怪獣人間」に近づくことだ。
「怪獣人間」とは、狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たちのこと。
彼らは、凡人が積み重ねたプロセスなどはお構いなしに、革命を起こしていく。
「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、あなたの人生は大きく変わる。
「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。
遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。
もしあなたに、そこに踏み込む勇気があるなら、この本を手に「怪獣人間」の世界に飛び込んでいこう。
人生が劇的に変わり、見たことのない景色が見れるはずだ。
▼ 本書の目次
PROLOGUE 人生は人との出会いで驚くほど変わる
CHAPTER 1 [生態編]怪獣人間とは何か
CHAPTER 2 [獲得目的編]怪獣人間と付き合うメリット
CHAPTER 3 [発見編]怪獣人間はどこにいる?
CHAPTER 4 [接触編]怪獣人間は初対面が9割
CHAPTER 5 [捕獲編]怪獣人間と渡り合うための掟
CHAPTER 6 [手懐け編]人間関係の三角形
CHAPTER 7 [人間対策編]プチ怪獣との付き合い方
CHAPTER 8 [怪獣人間図鑑編]怪獣人間はあまりにも魅力的だ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
lily
61
怪獣人間の熱狂、変態ぶりにいかにコミットしながらも、自分軸はブレなく、ウィンウィンの関係性を維持していくか。合理的に快適に、そして、好きな人にはきちんと好かれる天才だ。もちろん、読者ももっと箕輪さんを好きになる仕掛けにはまることになる。2023/09/23
ズー
13
うわー無理無理無理😂私には無理。でもすごいし面白いと思って読んでいたけど、読むほどに怪獣人間に限らず、人付き合いにおいて使えるテクニックや考え方が多く、非常に勉強になった。確かに何かを残す、すごいステージに行くとなると、箕輪さんスタイルがベストであろう。しかし箕輪さんあなたもやっぱり怪獣人間だと思いますよ。他者のいいなりな勤労はブラックだが、自発的に楽しんで動く勤労は楽しく動けるってのも激しく同意した。2023/11/28
和尚
9
怪獣人間というヒトはいる。 努力では埋められない壁。モノが違うと。そして、怪獣人間を見抜く目を。 目立たなくても、ぱっと見わからなくても 世の理を言葉にする術に長けている。 当たり前のものを使って原色を作れる 本書はそんな人たちとの付き合い方というよりは、そんな人達の近くにいる環境の大事さを書いてくれてる。 FULL POWER 科学が証明した〜の環境が全て的な本を思い出しました。 2023/11/01
江口 浩平@教育委員会
8
【人間関係】いつも本を貸している知人に薦められて手に取った一冊。幻冬舎の箕輪さんがいかにして各界の大物(本書でいうところの怪獣人間)相手に仕事をしているのかがよくわかった。教育業界でも役職が上の人ほど、義理を大切にしていたり筋を通さなければ話が進まなかったりするように思う。自分より役職が上の人と仕事を進めていく際に覚えておきたいと思う。2024/12/22
えだまめ
6
怪獣のレベル感はあれど、どっかしらいかれてる経営者達と仕事で対峙する私にとり、納得出来るなぁ。と思う部分が沢山あった。例えば、おなじ怪獣でもホリエモンと見城氏へのアプローチは異なる。SNSや周辺情報から、ワンチャンスで相手がどうしたら動くのか、考え抜く事など。手懐け方はむしろ正攻法だが、どれだけ考え抜いて準備して、どれだけ継続出来るか。か。2025/08/01
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