内容説明
恋バナ収集ユニット「桃山商事」の代表をつとめる著者はこれまで1200人以上の失恋話や恋愛相談に耳を傾けてきました。女性からのお悩みに頻出するのが、不可解な言動を無自覚にくり返す男性たちのエピソード。人の話を聞かない、謝らない、すぐに不機嫌になる、話し合いができない……彼女たちをイライラモヤモヤさせている「男性のあるある行動」を20のテーマに分類、背景をひも解くことで見えてくる「オトコらしさ」の問題点とは? 男女の「わかり合えない」を乗り越えるヒントが詰まった必読書!
※本作品は2019年7月、晶文社より刊行されました単行本を文庫化に際し、加筆修正をしたものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Koji Harasawa
7
ああ、、これ、俺だ。。と赤面したり反省したり。なぜそれをやってしまうのか。その行動は相手にどう思われてしまうのか。失敗から学んでいかないと、嫌な人間になってしまう。恋愛話を活動の柱とする桃山商事の清田さんなので、実例がとてもリアルで生々しい。だけど、失敗は失敗として認めて対処の方法も一緒に考えてくれる。これはあらゆる男性に読んでほしい一冊だ。2024/06/21
フロッグ
6
字が小さくてギュッとしてるけど、なかなかおもしろかった。お互い様なんだろうけど、ここに書いてることの大半に男性陣は「なんでそれが悪いの???」と思うことであろうよ(笑)2023/10/05
KC
2
男性の作者が自分の失敗を絡めながら男性にありがちな様々なコミュニケーション不全について語られる一冊。はっきり答えを示してくれるわけではないけど、男性の思考について当事者の意見が語られているので沢山発見があった。7年くらい前の内容なので作者の新作ではどれほど内容がブラッシュアップされてるのか楽しみ。 個人的に、男性のほうが女性よりコミュニケーションがストレートじゃないと思っている。辛くても「大したことない」と言ったりするし。彼女の提案するデートがつまらないから仮病でサボる人とかいるし(やばすぎ)。2026/07/19
TK
2
本モアイでいただいた本。 全ての内容にうちあたいしてしまい、苦しくなる、笑2025/03/01
さつまいも
1
とても面白かった。 女性が日常的に男性に対して感じるモヤモヤが言語化されていた。 それを清田隆之さんが男性目線で話すということに意味があるなとも思った。 女性から言われるのは受け入れられないことも清田さんが言えば受け入れられるのではないかと。ただ、これを夫に読んでもらっても「オレは違う」って言いそう(笑) オレは違う、って言っちゃう時点でもう違うんだって、と思うけど、まあ伝わらないだろうな。2025/02/26




