訂正可能性の哲学

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訂正可能性の哲学

  • 著者名:東浩紀
  • 価格 ¥2,574(本体¥2,340)
  • ゲンロン(2023/09発売)
  • ポイント 23pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784907188504

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内容説明

正しいことしか許されない時代に、「誤る」ことの価値を考える。世界を覆う分断と人工知能の幻想を乗り越えるためには、「訂正可能性」に開かれることが必要だ。ウィトゲンシュタインを、ルソーを、ドストエフスキーを、アーレントを新たに読み替え、ビッグデータからこぼれ落ちる「私」の固有性をすくい出す。ベストセラー『観光客の哲学』をさらに先に進める、著者30年の到達点。

目次

【目次】
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第1部 家族と訂正可能性
 第1章 家族的なものとその敵
 第2章 訂正可能性の共同体
 第3章 家族と観光客
 第4章 持続する公共性へ
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第2部 一般意志再考
 第5章 人工知能民主主義の誕生
 第6章 一般意志という謎
 第7章 ビッグデータと「私」の問題
 第8章 自然と訂正可能性
 第9章 対話、結社、民主主義
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おわりに
文献一覧
索引