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内容説明
虫がつく野菜は本当においしいのか、有機マークが付いていれば農薬の心配はないのか、「無添加」表示があれば安全なのか。
数ある情報の中からほんものを見分けるには?
農薬も肥料も使わない「自然栽培野菜」の普及に携わり続けた著者が語る、食を取り巻く衝撃の事実。
そして、自然の野菜に学ぶ真のナチュラルライフ、心地のいい暮らし方とは。
2010年に刊行し反響をよんだ日経プレミアシリーズ『ほんとの野菜は緑が薄い』に大幅な加筆を加え、リニューアル刊行!
目次
自然栽培のように生きる――リニューアル版刊行にあたって
プロローグ ほんとの野菜とは?
第1章 野菜は本来、腐らない
第2章 ほんものの野菜を見分ける――農薬と、肥料について考えたこと――
第3章 肥料はなくても野菜は育つ――土について考えたこと――
第4章 その野菜、命のリレーができますか?――タネについて考えたこと――
第5章 「天然菌」という挑戦――菌について考えたこと――
第6章 自然は善ならず――自然界を見つめなおして思うこと――
第7章 野菜に学ぶ、暮らしかた ――自然と調和して生きるということ――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fumikaze
7
生協(PalとRadish)で有機野菜セットを購入していて、物足りなさは感じている。この著者のところから一度購入していて食してみたい気はするが、本来は私達其々が自分で食べるものは自分で作るのが良いのかもしれない。(でも体力・気力がないのです)2026/01/01
kurumi
2
農薬だけでなく肥料も使わない自然栽培がおすすめ。野菜を冷蔵庫で腐らせたことある。ドロっと腐るのが不自然な野菜。有機栽培でも腐る。自然栽培だとミイラのように枯れる。有機栽培が実はそんなに良くないこと、F1のタネが良くないことも知っていたが、まさか菌までとは!今時は菌が種菌屋から買った画一的なもの。中には紫外線や薬品をかけて操作されてる。醤油も味噌も2年以上熟成したものを使ってたけど、なんと!驚きです2025/11/30
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