マイナビ出版ファン文庫<br> 大正陰陽師 ~屍鬼の少年と百年の復讐~

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マイナビ出版ファン文庫
大正陰陽師 ~屍鬼の少年と百年の復讐~

  • 著者名:三萩せんや/京一
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • マイナビ出版(2023/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784839983185

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内容説明

「俺の復讐に手を貸してくれ!」

陰陽師を養成する学び舎の設立のため帝都へ視察に向かった晴雪だが、金色の夜叉の噂を耳にする。
彼が、すぐに夜叉の目撃情報があった場所に足を運ぶと……そこで見つけたのは、夜叉と呼ぶにはあまりにもあどけない少年の姿をした鬼の菊丸だった!?
鬼と陰陽師がお互いの目的のために協力し帝都の闇を薙ぎ払う大正浪漫ファンタジー開幕!

序章 帝都への旅立ち
第一章 夜叉との邂逅
第二章 思惑の交錯
第三章 伝説の道標
第四章 道摩の血脈
終章 鬼と陰陽師のゆくえ

■著者
三萩せんや
1985年宮城県生まれ、東京農業大学卒業。大学図書館司書をしながら執筆活動を行い、2014年「神さまのいる書店 まほろばの夏」で第二回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉を受賞しデビュー。
著書に『後宮妖幻想奇譚』1~2巻(双葉社)、『リモート授業になったらクラス1の美少女と同居することになった』1~2巻(SBクリエイティブ)、『陰陽師学園』1~2巻(マイナビ出版)などがある。

■イラストレーター
京一

目次

序章 帝都への旅立ち
第一章 夜叉との邂逅
第二章 思惑の交錯
第三章 伝説の道標
第四章 道摩の血脈
終章 鬼と陰陽師のゆくえ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はつばあば

50
陰陽師となれば「安倍晴明」。どの本を読ませてもらっても陰陽師モノは花丸です。今回は大正時代の清明さんに出会えました。平安時代から道満さんは普通に清明さんと競っていただけなのに今の令和の時代になっても悪役の代名詞にされますが、この本は絶対道満さんが悪いわけじゃないですからね。鬼の菊丸と清明の器である晴雪のその後も読んでみたいかな。シリーズ化は不要(^^;。2024/01/19

ぽろん

29
陰陽師学園の前日譚?! 読んでたら、もっと面白く感じたかな。鬼らしからぬ菊丸と陰陽師春雪のバディ誕生。2024/06/28

よっしー

25
タイトルが気になって手に取りました。鬼の少年と陰陽師という本来なれば敵である2人がコンビを組み、帝都で発生する事件を追いかけるお話。それぞれに事情があり、それも中々に厄介な感じでしたが、最終的には綺麗に収まって良かったです。とはいえ…晴雪の事情にはビックリでした。ある意味、何でもありなのかもしれないですね。2024/11/12

tomoaoso

4
2人の関係が微笑ましい。2023/09/07

はじめ

2
陰陽師学園と関係ありそう…と思って読んでみたら、これから学園を作ろう~ってところから始まった。でも、鬼が出てきたり、帝都を蝕む敵の存在がわかったりと、なかなか前途多難で、まだまだ学園どころの話じゃない。主人公は、のちの学園シリーズの先生の先祖?とかなのかな。菊丸もかわいいし、続きが出たら読みたい。2024/09/30

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