内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。
暖簾を守り、技を磨き、そして受け継ぐ。
そんな長きにわたる、たゆまぬ努力によって
“老舗”と呼ぶにふさわしい名店が誕生します。
本誌では、そんな東京の老舗名店をご案内いたします。
時代を超えて愛される匠の技と一級の味をとくとご堪能ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
38
2023年出版のため、山の上ホテルさんの天ぷらを見てちょっとしんみり。東京って本当に移り変わりが激しいです。結構行ってるなあ…と自分で自分の食いしん坊っぷりに引きましたが、三ノ輪の天ぷら屋さんは知らなかった!明治通りから土手通り入って…ホントだ、吉原脇じゃん…気づかなかったなあ。神田須田町のぼたんさんは先日行きました、楽しかったなあ。日本プレスセンターのアラスカ、子どもの頃親父が連れて行ってくれたなあ…。2025/01/25
剛腕伝説
9
東京の老舗名店を紹介した一冊。やはり老舗が長年愛されるのには意味がある。数十年、店によっては百年以上、そのクオリティを維持するための工夫と矜持が隠されている。プロレスラーの小倉弓が嫁いだ天ぷらの名店・天富久、昼の煮物丼で賑わった日本橋・都寿司(主人が暴行魔で閉店を余儀なくされた店)、浅草のどぜうの名店・駒形どぜう等々。2026/04/18




