扶桑社BOOKS新書<br> 恣意性の哲学

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扶桑社BOOKS新書
恣意性の哲学

  • 著者名:四方一偈
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 扶桑社(2023/09発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594095789

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内容説明

なぜ、人は自分勝手にふるまってしまうのか?
才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物「人間」。その本質を成す「恣意性」の淵源に、市井の哲学者が迫る!

通り魔。クレーム魔。はき違えた「自由」。戦争。
 世の中で「やりたいようにふるまう」「己の思うままに行動する」ことが横行している。
 社会的な生物であると同時に、「個」でもある「人間」という存在。
 個が好き勝手に生きることで、社会には軋轢が生じ、集団のストレスが増していく。
 「恣意的」であるとはどういう状態か。どこまでが許され、何が問題となるのか。
 著者は、ソシュールやプラトン、デカルト、ハイデッガーといった哲学者・社会学者の著作に立ち返り、哲学的な視点から現代の「個と社会」の在り方について考察する。
 才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物――わがままで「恣意性」に満ちた生き物「人間」の本質にせまる一書。若い世代に向けて、現代的な視座に立った「生きた哲学」の入門書の登場だ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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1
★★2023/09/21

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