内容説明
「子どもが電車好きなんだけど、どこに連れて行ってあげたらいいかわからない」と悩む親御さんたちに、子どもと一緒に電車を見に行けるスポットを集めた一冊で、本書は好評の首都圏版に続く第2弾・関西版。車両基地や跨線橋、河川敷や公園、商業施設など電車が間近に見ることができるスポットから、鉄道ファンが集まる飲食店や鉄道車両を保全している施設・博物館まで、日帰り感覚で楽しめるところばかりです。鉄道写真のプロがおすすめしているので、コアな鉄道ファンも必携です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モリータ
8
◆2022年昭文社刊。◆パラパラ用で2026/1/1既読本棚に移す。◆さぽさぽに置いてあったのを見て購入。公園・建物内・歩道橋など電車が見られるスポット約100箇所を紹介。よく行ってるところ(夙川河川敷緑地、大阪駅の時空の広場)も載ってるし、これから行きたいところも見つかった。2歳まで電車や車が大好きで来たが、「昔は電車好きだったのにね」という日も来るだろう(私がそうでした)。おさんぽコースと電車の記憶、残しておきたい。
たか
4
紹介されているスポットはだいたいお馴染みの場所ですが堺のイオンモールが意外だった。あと大阪城公園のローソンも載ってました。2023/02/27
たくさん
0
はじめは写真を撮ったり眺めに行ったりするところから始まって、結構本格的に見やすさとか見れる車両とか充実度とか大変参考になる。食べながら見られるとかプレートとか設備とかおもちゃ駅や車両展示などだれかといっしょにみながらここ行こうかなんて言いあいたい本ですよ。2023/09/04




