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内容説明
売れない漫画家・小林十次は、ひょんなことから売れっ子の幻想小説家・大江亞一と出会う。しかしこの男、浮世離れしていて手が掛かる。それにときたま、向けられる視線に妙な気迫があるような……。大正期の架空の下宿「緑館」を舞台に、複数の文学作品を下敷きにして描く、奇妙な縁が絡み合った二人の男の物語。描き下ろしの後日譚も収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
17
字が書けない小説家・亞一と、売れない漫画家・十次。顔が良くて売れていてお金持ちっぽい亞一だが、警戒心がなさすぎたり自暴自棄だったり、献辞にある千鳥とMとはどういう関係なのか、何かほの暗い謎がありそうで引き込まれて読んでしまう。2人の深いところでの結びつきに、私はBLだと思って読んだのだけど、ほかの方のコメを読むと違うのか…。2023/10/21
しましまこ
16
ほのぼのかと思えば狂気と毒も。読んで下さい。2023/09/18
niko
15
コミュで紹介していただいた作品。ほんのりブロマンス。ものすごく不思議で独特な読み心地。可愛らしい絵で描かれるミステリアスなお話で、掴みどころがないキャラが花でもあり毒でもある。危ういながらも二人がすごく楽しそうでホッと読了。2024/04/19
へへろ~本舗
7
大正ロマン的な幻想的でレトロな話。何とも言われぬ魅力がある。2023/08/25
Yuuki
1
めっっちゃよかった!!!!絵も話も全部好き!!! この世界観本当によかった。2023/10/28
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