内容説明
大学や高専、専門学校などで情報処理を学ぶ学生を主対象に、基礎的なデータ構造とアルゴリズムについて、その概念を把握しやすいよう、できるだけ図表を用いて丁寧に解説している。表現言語としてはJavaを用いたが、必要に応じてCの例も示した。アルゴリズムは計算量で評価する。本書では、最初に計算量について説明し、データ構造で表現されたデータの探索や整列などの個々のアルゴリズムの解説においてもできるだけ計算量についてふれている。
目次
第1章 データ構造とアルゴリズムの基本(データ構造とアルゴリズムの基本)
第2章 データ構造(配列
リスト ほか)
第3章 探索(2分探索木
2分探索法 ほか)
第4章 整列(単純な整列アルゴリズム
シェルソート ほか)



