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内容説明
腸が生まれ変われば、脳も生まれ変わる!
47%が改善した驚異の治療法とその未来 ~発達障害(自閉症やADHD)やHSP(敏感体質)は治療困難な病気や気質だと思われてきたが、近年、脳と腸の深い関係が解明されてきたことで、自閉症スペクトラムやADHD、HSPやうつなどの症状の改善への希望の道が見えてきた。
実際、ある治験によって、自閉症状の47%が改善し、腸内細菌と脳が連動することで感情や気分が変わることがわかってきた。ベストセラー脳科学者が「(これらの患者たちは)普通ではない」という考えを正し、医学の最新知見をもとに治療に大きな希望を与える衝撃の書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しみー
4
発達障害と腸内細菌との密接な関係がわかった。動物は自分の便や母親の便を食べるんだとか。昔は人間も健康なひとの便を食べると流行病にかからず済んでいたとか。発達障害の唯一の治療法が便移植なら、本書に書いてあったとおり健康な人の便をピルにしてサプリ感覚で飲める未来がきたらいいと思った。2025/08/23
シュウヘイ
2
発達障害は腸内細菌を入れ替えるのが治療としてありうるそう 食べ物と心の問題は奥が深い2023/10/30
sanukinoasayan
1
自身も発達障害とHSP(敏感すぎる人たち)の疑いがあると認識している筆者による本書は、発達障害とHSP(Highly Sensitive Person:敏感すぎる人たち)の違いや共通点も整理した上で、その原因が単に当人の気質や性格、また脳の機能だけにあるのではなく、最新の研究成果の知見として腸内細菌との関連と、その症状を発していない、健康な他者の腸内細菌との置き換え療法による、治療の効果と成果の実例を紹介するとともに、家族を含めたその症状への考え方、向き合い方への示唆に富んだ内容の一冊。2025/03/15
オラフシンドローム
0
★★☆☆☆ 発達障害は脳のアンバランスで、HSPは脳の過敏。 腸内細菌が精神病に影響するから、繊維質と発酵食品を摂り、赤肉と砂糖を減らすべき。 あとは、ワイドショー的な発達障害と言われた人事件についての私見。 専門的な本ではなく、私見エッセイ? 2025/12/07
めぐちゃん
0
☆☆2024/08/08
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