海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議──2 2022 フェリー篇

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • Reader

海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議──2 2022 フェリー篇

  • 著者名:瀬戸内デザイン会議【編】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 日経BP(2023/08発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296202874

ファイル: /

内容説明

日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、今回の第2弾では「フェリー」がテーマ。交通手段としてのフェリーから、宿泊する場としてのフェリーへ。新たな観光の在り方、可能性を探る。その発想力がすごい!

目次

イントロダクション──海の上は可能性の坩堝
造船
 オリエンテーション──シン造船に向けて
小豆島
 オリエンテーション──インターローカルに繋ぐテクノロジー
歴史
 オリエンテーション──私たちは瀬戸内を起動する海賊になれるか

 ゲストスピーチ──船の再発明
 セッション── 「もうひとつの島」構想、始動
ニューローカル
 ゲストスピーチ──この街の日常は、誰かの非日常
 ゲストスピーチ──観光産業のインフラ整備
 セッション──教育がローカルを救う
スクール
 ゲストスピーチ──競争から共創へ
 セッション──我思う、故に「わたしたち」在り
オフグリッド
 ゲストスピーチ──あるものを使って、ないものをつくる
 セッション──オンとオフのデザイン
プレゼンテーション
 チームA──「海島」という装置
 チームB──「もうひとつの島」をもうひとつ、ふたつ
 チームC──自然環境が二酸化炭素を排出する矛盾
総括──世界でまだ定義されていない「新しい何か」へ
いろは
 報告──「蔵宿 いろは」改修計画:序
 フィードバック──続・お節介

最近チェックした商品