内容説明
「絶滅の危機に瀕した動物が裁判をおこしたら?」。そんなありえない設定で絶滅の危機に至った原因を真面目に探る新感覚図鑑。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おひさま家族
6
小3次男ひとり読み。被告→人間、原告→絶滅危惧種。当然全部人間が有罪(-_-;)2019/03/10
noko
4
絶滅した、もしくは絶滅の恐れがある動物達の説明。主になぜ絶滅するに至ったのか、絶滅しそうな理由を解説しているのだが、まぁほぼ我々人間のせいですね。人間だけがこんなに繁栄して、他の生物の命を奪ったり、利用したりして生きている。人間の活動のせいで、外来種問題も起こり、影響が出ている。漫画もあって、読みやすい。どちらかと言うと、子供向けで小学校高学年位から読めます。毛沢東が良かれと思って、四つの害獣を徹底的に駆除し、農作物の収穫を上げようとしたのに、結果は収穫が減ってしまった話も載ってた。バランスが大切。2025/10/01
わーいわーい
2
小3の娘と楽しく読みました。娘は、ラッコとゴールデンハムスターが絶滅危惧種だと知ってすごく驚いていました。他の生物に多大な影響を与える生物を生態系エンジニアというそうです。我々人間のことです。また、生態系を守るために、旬のものを食べるということはたくさんあるものを美味しくいただくということで動物の保全になるそうです。身の周りの生物との関わりを知ることができて良かったと思います。2019/11/07
ryo
2
次女2018/03/21
にゃんこ番長
2
友達の子供にプレゼントした本を自分用に再購入。子供向けの本だけど勉強になる。2017/01/17




