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内容説明
「年賀状はやめる? やめない?」「お金が多ければ、幸せも長続きする?」「持病があることは不幸せ?」……幸福を科学的手法で評価する「幸福学」と、老化や長寿について研究する「老年学」のさまざまなデータから見えてきた、「年をとるほど幸せな人」の意外な共通点とは。これからの人生を「幸せの上り坂」に変えていくための、お金、健康、人間関係などのヒントを紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぼう
27
60歳に限らず幸福学を考える本。記憶力が良すぎるのも考えもの、若い時の嫌な思い出を一字一句覚えている人がいる(コレは当てはまる忘れるように努めよう)、老人的超越によって物事に楽観的になり欲望から離れる(コレは人によると思う、家の親父は増々頑固偏屈になり欲も深い)2024/10/18
鴨ミール
22
まぁ、お金がある程度あって、老後の心配がない人は、幸福度が上がるのかもしれないけど、 物価高に悩む庶民は、あまり適応しない気がする。 こういう事をやると良いですよ、って項目、ほぼ全部やってます。 でも、幸福とは思わないな。2025/11/14
ほよじー
16
★★★人の財産には地位財と非地位財がある。地位財とは資産、収入、所有物、地位など他人と比較可能なもので、非地位財は愛情、友情、自由度、つながり、やりがいなど自分の価値観によるもの。現役時代はお金や地位を得る競争に明け暮れるが(地位財は幸福感が長続きしないため)走り続けることに。リタイア後は競争の地位財から協調の非地位財へ変わらないと何をして良いかわからない人になりかねない。お金の不安がなくなった後、何をするかを考えておくこと。お金さえあればなんとかなると考えると失敗する。創造的活動は幸せになる。2024/05/31
ceskepivo
8
著者に関心があって読んだ。すぐに幸せになろ方法、それは胸を張って上を見ること。また、怒りやわだかまりを捨てた後に、幸せな人生のゴールが待っている。そのための心の解放には、瞑想が効果的。2025/01/26
hinotake0117
4
幸福学の専門家と老年学の専門家の共著で特に定年後の幸せをどう感じるかを分析。 女性の方がこの世代になると幸せを見いだしやすい印象。この世代に入る準備としてコミュニティでしっかりつながっておく重要性を感じる。2023/11/23
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