角川書店単行本<br> 104度目の正直 甲子園優勝旗はいかにして白河の関を越えたか

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角川書店単行本
104度目の正直 甲子園優勝旗はいかにして白河の関を越えたか

  • 著者名:田澤健一郎【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • KADOKAWA(2023/08発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041133767

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内容説明

2022年、仙台育英が東北勢で初めて夏の甲子園を制し、深紅の大優勝旗がついに白河の関を越えた。
太田幸司、田村隆寿、大越基、ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、吉田輝星、佐々木朗希……
彼らでも成しえなかった東北の夢をいかにして叶えたのか。挑み続けた歴史とともに振り返る。
元・東北球児の著者が60名以上の当事者たちの証言をもとに紡ぎ出す、東北野球の結実。

【目次】
はじめに 1989年8月21日
第一章 秋田 ~草の根の野球熱~
第二章 宮城 ~竹田利秋の挑戦~
第三章 東北福祉大の台頭
第四章 青森 ~ミックス~
第五章 楽天イーグルスの誕生
第六章 福島 ~いわき型総合野球クラブ~
第七章 山形 ~強攻~
第八章 岩手 ~心を変える~
第九章 仙台育英と須江航
おわりに 2022年8月22日

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トライ

0
東北の野球の歴史。トピック的に強かった高校にもたまたまじゃなくて理由があった。他地域との繋がり、地元での盛り上がり。いろいろ要素ありつつ白河の関という幻想の壁を越えた話。2023/11/17

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