英国 ヘンな旅先案内 - ガイドブックに載らない不思議の地

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英国 ヘンな旅先案内 - ガイドブックに載らない不思議の地

  • 著者名:清水晶子
  • 価格 ¥2,772(本体¥2,520)
  • 平凡社(2023/07発売)
  • ポイント 25pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582630732

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内容説明

作り手不明の貝殻坑道、謎の三角屋敷、ノーム2000体が潜む庭園など…、ひと味違うミステリアスな英国旅行へご案内!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MASA123

12
普通の旅先案内書はたくさん出ているので、本書は「ヘンな旅先」案内に徹した。旅行に夫や友人たちと出かけると、何しろ「ヘンな旅先」なので、皆揃って初め「?」なのが、だんだんと「!」となっていく(あとがきより)・・おもしろい本だ。旅先の選定がユニークでBーC級のスポットなのがよい。ダンジネスとデンジサウンドミラーは、あまり歴史的価値のない近代の産業遺構が放置されているところで廃虚感もいい感じ。最後に登場するのが装丁画になっている場所「ノーム・リザーブ」、2000体の妖精のノーム人形が遊ぶガーデンは圧巻。 2025/07/01

timeturner

4
いやあ、こんなにヘンな所があったとは! カラー写真も多く、見るだけでも楽しい。というか、面白そうではあってもレンタカーを使わないと不便な場所が多いから、たとえこの先、イギリスを訪れる機会があってもまず行けないだろうな。2023/10/31

kaz

1
ジャイアンツ・コーズウェーは類書でもしばしば見かけるが、他はあまり馴染みがなく、面白い。図書館の内容紹介は『すべてが三角形でできた奇妙な屋敷、いつ誰が造ったのか分からない貝殻坑道、怪奇小説の元祖が造ったゴシック城…。ディープなイギリス文化が見えてくる23のスポットを紹介する。データ:2023年6月現在』。 2024/06/16

Takahide✈Yokohama

0
マイナーではあってもヘンではない。1章と3章は興味をそそる場所ばかり。1章のジャイアンツ・コーズウェイはガイドにも載っている有名な&この本で紹介されている中で唯一行ったことのある場所。オルガンは覚えているけれど、靴は見た覚えがないなぁ。ビジターセンターも新しくなった気がするし、キャリック・ア・リード吊橋もダンルース城も無料で予約なしで行けた。近場にはブッシュミルの酒造所があるよ。2025/02/03

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