ワニブックスPLUS新書<br> 世界一のベンチで起きたこと - 2023WBCで奔走したコーチの話 -

個数:1
紙書籍版価格
¥990
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ワニブックスPLUS新書
世界一のベンチで起きたこと - 2023WBCで奔走したコーチの話 -

  • 著者名:城石憲之【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • ワニブックス(2023/07発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784847066962

ファイル: /

内容説明

2023WBCで見事世界一に輝いた侍ジャパン。

優勝に導いた栗山英樹監督の隣で、作戦の準備に奔走していたコーチが、ベンチ内で起きていたドラマをすべて明かす!

・スワローズのコーチと並行して代表のコーチを務めることになった経緯
・点差を広げても全く安心できなかった東京ラウンド
・準決勝メキシコ戦での村上のサヨナラ打は無かったかもしれない!?

……など、あの熱い戦いの記憶が鮮明によみがえる一冊です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もとむ

37
主にヤクルトで現役を過ごした城石憲之が、引退後コーチとして2023年のWBCで世界一となるドキュメント。現役時代の彼は印象にないけど、コーチとして長く活躍している姿を見ると、組織に必要な存在である事やその誠実な人柄は、読めばしかと伝わる。この時のWBCは僕もリアルタイムで見ていたから、そこは「懐かしい…」という感じで読んだけど、彼の現役時代のことは知らなかったので新鮮だった。野球漬けの学生時代が嫌になり、大学で野球から一度は離れたけど、やはり野球が好きでテスト生として日ハムに拾われ…ここから先は本書で!2026/01/31

33
選手が自発的に気づくのを待つ我慢強さ。付かず離れずのコーチング。本書ではそんなに語られていないが、きっと選手を洞察する力があるんだろうなと感じさせる。著者が浪人してた頃のお父さんもまた名コーチだった。2024/03/24

ta_chanko

31
ファイターズ・スワローズで選手・コーチ経験を持つ城石コーチ。大学を辞め、野球から離れていた時に出会った栗山英樹の本。そこから再び野球に取り組み、プロの世界へ。引退後は栗山監督のもとでファイターズのコーチに。運命的なつがなりとも思える二人が、WBCでも監督とコーチを努め、日本をを世界一に導いた。世界一のベンチで起きたことや、著者の指導理念・スタンスなどが、彼の人柄が感じられるかたちで語られている。コーチの役割は選手の心に寄り添い、サポートすること。吉井理人『最高のコーチは、教えない』にも通じるコーチ論。2023/11/22

yyrn

28
2023WBCで優勝した侍ジャパンの戦いぶりを、日本ベンチ内で刻々と変わる戦況にどのような策を練って対応してきたか、監督の考えや選手たちの心情を丁寧に教えてくれるが、すでに様々なメディアで取り上げられているせいか既知の情報が多かった。むしろ後半のプロ野球選手として目立った成績を残せなかった著者が引退後間を置かずにコーチに就任できたいきさつの方が興味深かった。またコーチ契約期間満了後もすぐ別のチームから声を掛けられ、さらに日本代表のコーチにも選ばれた著者の、何がいったい評価されたのか?その一端を教えられた。2024/03/25

けいこ

25
2023年WBCでのチームの様子、栗山さんの監督手腕、城石コーチの野球人生など。 村上くんのサヨナラ打、周東くんの走塁などシーンが次々と思い浮かぶ。 一流選手はチームが別々でも少し練習すれば連携プレーもすぐ対応できるというのが印象深い。 正直、栗山さんも城石さんも現役時代はレギュラーという感じでは無かったけど、指導者としての力は別物かな。 城石さん、縁があるスワローズで2軍監督頑張って欲しい。頑張ってというか、よろしくお願いしますという感じ😊2025/10/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21411863
  • ご注意事項

最近チェックした商品