バーズコミックス<br> ふたりべや (10) 【電子限定おまけ付き】

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バーズコミックス
ふたりべや (10) 【電子限定おまけ付き】

  • 著者名:雪子【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 幻冬舎コミックス(2023/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344852457

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内容説明

桜子とかすみの同居生活も9年目に突入! 高校、大学、社会人になっても住居は一緒、ベッドもひとつな桜子とかすみ。部署は違うけど同じ会社に就職して、たまに小瑠璃やモカとも遊びながらも変わらない日々をおくるふたり。そして社会人2年目、後輩ができたり先輩と飲んだり、遊びに出かけたりと忙しくも楽しい桜子とかすみのほのぼのふたり暮らし、約10年の時を経ていよいよ完結!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

22
★★★★★10年で10冊の単行本を出して完結。作中の時間経過と現実の時間経過がほぼ同じのため、作品との距離感が非常に近いシリーズだったなと。私がこの作品に手を出したのが最近だったので、その、一緒に大人になっていく冠をリアルタイムに味わうことができなかったのは惜しい。内容自体は最後まで彼女たちらしい話だったのが印象的。たとえ彼女たちの関係性を称する言葉が変わらなくとも、心の深いところで繋がっているのがよくわかって、尊みに溢れていた。2023/07/27

おこげ

8
あなたが居てくれる毎日がお祝いになる⭐️コーヒーに飽きようがいつもどおりなふたりの社会人生活は『相互依存』というワードで目から鱗👀名はなくても絶対の関係な桜子とかすみの時間は8年という数字以上に価値があるね💝芹ショーコはこの先しっかりと温めて欲しいし、端からは変わらないように見えるるりモカでさえ順調ではなかった事実に恋の難しさが顕れる。藤穂に惚気たっぷりな雛子も愛を語るまで成長したなぁ😌一緒に長生きしようって言える今のまま、かすみと桜子は愛を積み重ねるでしょう。飾らないラストがらしい10年間に感謝!2023/07/24

ままかり

3
環境は変わっても二人の関係は変わらない。そんな終わり方でした。そこに不満はないけど、単に作者が同性愛という名のある形の関係にしたくなったのかなぁと邪推。せっかく絵は良いのに4コマ漫画というコマの大きさに制約があるからか、途中から顎が尖ったデフォルメ絵が多かったのは残念。なので今度は4コマ漫画以外で読んでみたい。★★★2024/02/22

tako

3
付き合うわけではなく愛で暮らしてるだけの形が多いのねー。そして淡々と終わった。そのうち黒雪子読切集にも期待したい2023/08/15

檻の中の象

3
10巻完結。高校生の出会いから大学編、社会人編とずーっとかすみとさくらこの関係を描き続けてくれて感謝しかない作品です2023/08/02

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