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内容説明
アメリカが恐れる中国発のAI技術とは?
ダウンロード数35億、売上高10兆円超。
アメリカ・シリコンバレー製ではない、中国発アプリが初めて世界を席巻している。
なぜ、中国のテック企業が世界中を熱狂させるアプリを開発できたのか?
なぜ、GAFAを凌ぐ勢いで成長し続けているのか?
TikTok人気とは反対に、このモンスターアプリを生んだ「バイトダンス」の経営については、あまり知られていない。
気鋭のイギリス人ジャーナリストが、社員や人気ティックトッカ―、開発・運営の関係者や政治家まで、多数の人々に取材。
・有望AI企業の買収
・独自のアルゴリズムの構築
・1,000億円以上を投資するクリエイター育成
・人気インフルエンサーによるプロモーション
など、これまで謎に包まれてきた新興テック企業の世界戦略に迫る!
中国初の世界的SNSから、ITの最前線や世界情勢まで、私たちの未来が見えてくる!
【推薦コメント】
「「15秒で一発当てる」――刹那の楽園の裏側には無限に進化するAIがある。中国発にして中国初のグローバルプラットフォームの成長と矛盾を解明する」
―楠木 建(一橋大学特任教授)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はやたろう
8
誰もが知るTikTokの軌跡について。中国IT企業のバイトダンス、ジャー・イーミンが生み出した最強アプリだが、中国発ということで西側諸国から脅威とみなされている。中国がこれほど成長しているが、その国情から信用されないことは可哀そう。 ともあれ、翻訳元が悪いのか翻訳が悪いのか読みづらい。2024/01/06
ラララ
2
クリス・ストークル・ウォーカー The New York Times などで活躍するイギリス人ジャーナリスト。アメリカが恐れる中国発、テック企業を解説。参考にはなったが、業界知識に乏しいため、固有名詞も多く、読みにくいとの印象。2023/11/09




