知られざる古墳ライフ―え?ハニワって古墳の上に立ってたんですか!?

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知られざる古墳ライフ―え?ハニワって古墳の上に立ってたんですか!?

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416521151
  • NDC分類 210.32
  • Cコード C0021

出版社内容情報

地味なようで派手だった? 魅力満点の古墳時代に迫る入門書。

教科書では簡単に紹介されるだけの古墳時代。
地味な印象を持ちがちですが、実は意外と(?)キラキラした時代だったことは、あまり知られていません。
きらびやかな装飾品の数々や、意匠をこらしたハニワたち。
また、その名のとおり、古墳を忘れてはいけません。

古墳といえば前方後円墳を真っ先に思い浮かべる人が多いと思いますが、円いものや四角いもの、なかにはホタテ貝のようなかたちのものもあり、お墓のわりにバラエティ豊かです。
このように創意工夫にとんだお墓とハニワで象徴される古墳時代は、いったいどのような時代だったのでしょうか。
古墳のつくられた意図やつくり方、かたちの変遷にはどのような背景が隠されているのでしょうか。
また、その時代に生きた人たちは、どんな顔立ちで、何を食べ何を着ていたのでしょうか。

知っているようで知らなかった古墳時代とその時代人の生活にスポットをあて、豊富なイラストや写真とともに解説。
『知られざる縄文ライフ』『知られざる弥生ライフ』に続く、先史シリーズの最終刊です!

目次

彼らに会いに行く前に知っておきたい古墳知識
1章 古墳人のすがたと暮らし
2章 東アジアの中の日本
3章 古墳あれこれ
4章 古墳の祈り
5章 古墳の終わり

著者等紹介

譽田亜紀子[コンダアキコ]
文筆家。岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。奈良県橿原市の観音寺本馬遺跡の土偶との出会いをきっかけに、考古学に強く興味を持つ。各地の博物館、遺跡を訪ね歩いて研究を重ねている

松木武彦[マツギタケヒコ]
1961年愛媛県出身。大阪大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。岡山大学教授などを経て、国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。専門は弥生時代~古墳時代(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

60
古墳、埴輪、住居、集落。古墳の型や、大きさについては既知だったが、知らないことだらけ。どんなふうに暮らしていたのだろう・・と、興味が尽きない。今に通じるものごともあって、時代は変わらない部分もあるなあ~と。2021/12/19

ポチ

54
古墳や当時の事が、分かり易い文面とカラーイラストや写真で掲載されている。面白い本。2021/11/08

びっぐすとん

22
職場本。土偶女子の譽田さんの古墳に関する本。知ってるようで知らない古墳時代。古墳時代の始まりから終わりまで、お墓のこと、暮らしや社会の仕組みなど入門ガイドとしては分かりやすいし、読みやすい。イラストや写真が多く、しかもそのイラストがポイントを押さえた解説になって◎。大人が読んでも楽しいが、古墳に興味を持ったおこちゃまにぴったりかな。2022/05/20

まさおか つる

21
私たちが想像する以上にドラマティックで激動の時代である古墳時代。/東アジアの国々の動きを常に視野に入れ、時に戦い、時に協力しながら、とにかく新しい文物を取り入れようとするアグレッシブな人たちが日本列島に生きた時代。/今まであまり知られていなかった古墳人たちの暮らしの一端を、少しでも皆さんと共有できたら幸いです。2021/09/30

21
見返り美人ならぬ見返り鹿のハニワがすんごいかわええ。ムササビのハニワもかわええ…。今のお墓みたいに次々に一族の遺体をいれてく形式の古墳とか吉見百穴とか日本のポンペイこと榛名山の噴火で生き埋めにされた金井東裏遺跡の甲冑をまとった武者とか面白かったなあ…。子どもの頃、ぽっぺん先生のハニワな話のやつが好きだったんだけど、これが元ネタだったんだなあと気づいたやつ。2021/09/12

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