内容説明
営業マンもビックリ! 過酷すぎる「ノルマ」の実態、「警察学校」教官は警察官の落ちこぼれ!? 「冷凍マグロ」の腹の中から密輸拳銃を発見! 日本警察史上、最大の不祥事を引き起こした元“悪徳刑事”が教える、捜査、階級、裏ガネ、隠語……30万人組織のマル秘インサイダー情報! この一冊であなたも警察通に!
※本書は2019年9月に刊行した単行本 『警察組織パーフェクトブック』、2021年2月に刊行した単行本『警察のウラ知識』の2冊を再編集し、文庫化したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スター
31
警察組織の内幕を解説した本で、興味深い内容でした。なんと監修が元北海道警察の刑事で、違法捜査で刑務所に入り、出所後探偵事務所の代表をつとめる稲葉圭昭氏だったのにびっくりしました。 が、そういう経歴のせいかもはや隠す物もないのか、警察の内幕を結構ぶっちゃけてくれており、面白かったですw2025/07/28
Mark X Japan
7
警察について、裏の裏までよく分かりました。色々と大変な職業ですので、頑張って欲しいです。☆:4.02023/09/12
拡がる読書会@大阪
3
ラマや映画でよく警察は扱われる題材ではありますが、実際は違うところもあるわけで、その差異だったり、階級の話、警視庁と県警の違いだったり。 確かに階級とかってよくわかんないですものねw 我々を守ってくれている警察。その組織内容までは知らない人も多いのではないでしょうか。 題名の通り知れば知るほど面白い内容になっているそうです。 https://note.com/sharebookworld/n/nb5cbb596df242024/02/25
コロンボ
2
推理ものや警察ものの本を読んだり、映画、ドラマを観ることが多いので、警察組織について確認しておこうと思い手に取った。本書ではドラマや映画で描かれる警察と実際との違いや、階級の話、警視庁と県警の違いなど。特に警部、警部補、警視、管理官、監察官等々といった階級や役職内容は、わかりづらいので興味深く、勉強になった。監修者として警察OBの稲葉氏が入っているが、結構、そこまで言って大丈夫?的な裏話のコメントも多々ある。我々を守ってくれている警察、いつも感謝です。題名の通り、知れば知るほど面白い内容になっています。2025/03/20
みぞ
0
創作資料用に。2023/12/15




