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内容説明
インターネットに続く次世代インフラ「メタバース」。「心理的安全性の高い働き方の実現」「家族ともっと本音で話せる」「自分の価値観にもとづいた行動や発言ができる」「場所の制約にとらわれない暮らしを可能にする」など、メタバースが、年齢、場所、身体、メンタル…あらゆる壁をなくし、日々の生活に劇的な変化をもたらします。人を中心としたバーチャル空間とリアル空間のシームレスなコミュニケーションを、実例をもとに体感する1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gokuri
4
「メタバース」が実際について、身近な生活、地域社会といったコミュニケーションの視点から記述された本。 技術的な話はほとんとなく、実際にできること、できたことを現実社会の「壁」を乗り越えた事例として挙げられている。 結局は、自分の夢の実現的として、コミュニケーション、仕組みづくりの場面で、ネットワーク、IT技術等を活用してことのように感じる。(でも、そのモチベーションが最大のネックなのだが・・・。)2023/06/09
蕎麦
1
アバターによるコミュニケーションのメリットについて様々本を読んでいる。この本で書かれていた、「感覚や感情が十分に伝わらないからこそ、ポジティブに物事が運ぶこともある」という点が大変参考になった。様々な取り組み(自閉症学超会議、白馬村の本屋など)も詳しく紹介があり勉強になる2024/01/29
k inoue
0
メタバースを実際に活用している事例がたくさん紹介されています メタバースの定義は広めに取られている印象がありますが、社会実装の過渡期だと考えるとあえて広めにとり身近な事例の中にもメタバース的な要素が含まれていると伝える事は必要な事かもしれないと感じました 事例は知らない物も多くこれだけのケースが生まれているんだなと面白かったです そして今後もメタバースに注目して参加できそうな物があれば参加して楽しんでみたいと思いました2025/04/12




