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内容説明
「早く宿題やりなさい!」「ほんとに根気がないんだから……」。親は子どもの将来を心配するあまり、必要以上に厳しい言葉をぶつけてしまいがちです。でも、少し言い方を変えるだけで、言葉が驚くほど子どもの心に響くようになり、行動や顔つきがすぐに変わります。本書を読めば、家庭学習・親子の信頼関係・学校生活などの各シーンで「言ってしまいがちな言葉」を、「子どもに届く言葉」に変換できるのです。子どもが自分らしく人生を切り開いていけるように、道筋となる「言葉」を与えてあげましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Dramaticseimei
4
わかりやすい。言葉の言い換えというと、理想はわかっているからなるほど!!となるはずだけど、それを続けられることはかなり意識しないと難しい。それを意識づけするためにも良い機会になる書籍だと思う。特に勉強に対しての言い換えはためになる。こういう言い方したいよね2025/09/06
kent6201
3
B 言い換えは子どもの話を聞き易くするためのツールだ。表面上の言い換えでは結局二言目には親のイライラがぶつけられてしまうだろう。子供の話を聞きたい、子供を理解したいという気持ちが土台に必要不可欠である。子供との信頼関係を深めるために、普段から話を聞いておくこと。そこからさらに「何かあったのかな?」「こうして欲しいな」と思ったときに、本書の言い換えを使えると子供も話し易くなるだろう。2023/08/25
まち
2
常日頃から、言い方って大事だよね。 と、思っているくせに子供には辛辣な声かけをしちゃっているなぁと。 この本を書いた小川さんはすごい。 言い方を少し変えるだけで子供の気持ちが変わってやる気が出たり自信が持てたりするのかな。 大人だって嫌な言い方されたら、何くそ!って思うしね。 子供自身に目を向けて、自分の気持ちをアイメッセージとして伝えることを念頭に。 中々実行するのは難しいけど、やっぱりたまに手に取ってしまう育児関連の本。 2023/08/03
Aya__yaya
1
図書館2025/12/11
てぃうり
1
とにかくポジティブだ。子どもだけではなく、おとなにも使える。2023/08/30




