内容説明
サイコロふって身近にかんじる“確率コミックス”。エヌくんは、ある日道でサイコロをひろった。そこからあらわれたのは、宇宙人! ではなくてデタラメ研究所所員のアールくん。この宇宙のデタラメ現象を研究しているという。<サイコロをふって「1」の目が出るのは6回に1回だ>と言うエヌくんを、アールくんはふしぎな“デタラメ”と“確率”の世界へいざないます。さて、どんな旅になるのか、おたのしみに~! 予測できない今と未来をいきるすべての子どもたちに。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
76
分類417。コマツシンヤさんのイラストが可愛い▽宇宙からやってきたデタラメ調査団の研究員アールが、少年エヌくんに「デタラメ」の概念について教える。「サイコロをふって①が出る確率は6分の1」っていうのは「サイコロをふれば6回に1回はかならず①がでるんだよね」ではなく「無限にサイコロをふりつづければ平均して6回に1回は①がでるよ」っていう意味。占いに一喜一憂する地球人にあきれる調査団。だけど自然現象を予測することは可能。科学の進歩でデタラメは減りつつある▽どんなことが起こるかは動いてみないとわからない2023/12/08
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
53
確率論を分かり易く、漫画で。でも絵がごちゃごちゃしていて分かりにくかった・・・ある程度、答えが予測出来る確率論は面白い😊2024/03/30
スイ
13
数学で確率がとにかく苦手だった。 考えそのものに馴染めない。 なんか納得できない。 あの頃の私に、この本を渡してあげられたらなぁ! 柔らかい絵の漫画で入りやすく、楽しく馴染んでいける。 デタラメ、というのは思っていたよりずっと複雑で面白いんだな。2023/07/23
はる
11
確率!懐かしい〜。この単元、好きでした。 しかし、この本、コマ割りが小さいせいか、ゴチャゴチャして読みづらいのが難点。水色と白、好きな組み合わせなのに目が痛い。なぜ〜(T_T) でも、コマツシンヤさんの絵が好きすぎて、見る。2025/12/08
まるす
11
確率とはデタラメを表したことなんだと教えてくれる。絵もお話も良い感じ。サイコロで連続して同じ数字が出ると特別な意味を人は見いだしてしまうけど、確率的には奇跡でもミラクルでもないね、と。人間は少ない繰り返しから傾向を見出すのが得意でそれが役に立っているんだろうけど。それで勘違いしてしまうこともあるんだろうな。2025/03/30
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