説明の一流、二流、三流

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説明の一流、二流、三流

  • 著者名:桐生稔【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 明日香出版社(2023/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756921598

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内容説明

あなたの思いや考えは、ちゃんと伝わっていますか?

話したことがきちんと伝わらない、
プレゼンがウマくいかない、
論理的に話せない
などの悩みを持っているビジネスパーソンは多いかと思います。

そのままにしていたらもったいない。
説明することが上手くなれば、あなたのコミュニケーション力は確実に高まります。
変に空気に支配されることなく、自分の言いたいことをちゃんと言葉にできます。
何より仕事で結果がでます。

すごく伝わる説明には、具体的な法則があります。
しかも意外と簡単です。
本書ではそれを45項目で学ぶことができます。

一つの項目に対して、
ダメレベル(三流レベル)、普通レベル(二流レベル)、優秀なレベル(一流レベル)
の3つの段階で解説している
ので
自分がどのレベルかわかり、どのように改善すれば良いのかがよくわかります。

説明が苦手で苦戦している人、
自分でも何を言っているかわからなくなる人、
「結論は何?」って突っ込まれる人。
安心してください。

本書を実践していただければ、きっと人に教えられるレベルにまで上達します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yamatoshiuruhashi

48
説明の「上手、普通、下手」を比較してどうすべきかのハウツー本。今更言われなくても当然じゃないの、と思うようなことだが改めて分かり易く3択で説明されると、自分の陥り易い陥穽が見事に炙り出されている。基本だからこそ確認が必要。2022/07/01

たまきら

41
ふふ、さすが説明がパターン化されていてとてもくみとりやすいです。そして様々な場面で出会った自分が一流だと感じた人々の魅力と重ね合わせました。とはいえ説明にも文化がある気がします。そして差別化をうながすわかりにくい説明も。明快な説明を厭う土壌も。日本の教育は今後プレゼン力のある人材を作る方向にシフト転換したいのかもしれないけれど、環境がその芽を摘みそうで怖いなあ…とずいぶん先を心配する自分がいます。本自体は面白かった。2022/08/19

ジョンノレン

37
「一流二流三流」シリーズの第2弾は「説明」、流石は説明系セミナーのオーソリティだけあって説得力あり、総花的ながら逆に網羅的で安心感も。第1弾の「雑談」よりはるかに無駄なく濃い内容だった。以下覚書、MECE後大胆に削り核心に迫る、対比・類比・4象限・図解の活用、what・why・howのロジックツリー、ファクトの積み上げ、複数のピラミッドストラクチャー、アサーティブ、因果は逆と他も検証、起承転結、序破急、緊緩メリハリ、聞き手の脳と心に届ける。2026/05/05

けん

18
【★★★☆☆】前作同様、数ページで一つの話なのでわかりやすい。2021/08/09

練りようかん

16
著者二作目。説明をうまくする方法論を紹介。道を聞かれたら、一言でまとめるよう迫られたら、メールで簡潔に伝えるには等、立ち止まって困ったあの時が具体的に思い出されるシーンが沢山あった。まず取り入れたいのは「数字で説明する」で、二個ワンセットでぐっと増す説得力が明快だった。また「話がかみあわない」ときの、一つに過剰反応して進まない例があるあるで、解決法は前ページ「議論が進まない」の、論点を設定し直すことと組み合わせて納得。通読して答えを用意しておく、相手の知識量を把握する、この二つが肝要に思えて学びになった。2026/03/17

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