企業文化をデザインする 戦略を超えた「一体感」のつくり方

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企業文化をデザインする 戦略を超えた「一体感」のつくり方

  • 著者名:冨田憲二【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日本実業出版社(2023/06発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784534060204

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内容説明

企業にとって経営戦略と並ぶ最重要要素の1つが「企業文化(風土)」。 スマートニュースをはじめ、数々のITベンチャーのグロースにHR面で貢献してきた著者が、強力な企業文化を醸成・浸透させるノウハウを解説。社員のモラル、モチベーションが改善、事業の発展には欠かせない要素が満載です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

BATTARIA

9
夏休みの課題図書最後は、またも後半が斜め読みに。ホモ・サピエンスだけが虚構を信じることができるから生き残ったというのは目からウロコだったし、企業が信じることと、それによって為される判断行動のすべてという、企業カルチャーの定義には共感できるが、終盤にやる気という言葉が出てきたのにはガッカリ。この本の内容が全て正しいのだとしたら、だから企業カルチャーは定着しない現状をなぞり書きしているだけだ。カルチャーに合わない者は採用するな(追い出せ)というのも、いずれ行き詰るのは間違いない。2023/08/13

たくみくた

6
32冊目。企業のカルチャーは創業過程/成長過程の中でさまざまな成功/失敗体験を通じて構築され、深められ、時を経て移ろい変化する。 カルチャーは注意深くデザインし続けなければ自然の摂理のように組織の拡大とともに薄れ、時代や環境の変化に影響を受ける。 企業を永続的に成功に導きたいのであれば、企業活動のあらゆる土台となる企業文化を作らなければならない。/「功ある者には緑を、徳ある者には官職を」実績をあげた人にはそれ相応の報酬を与えることで報いる。それに対して、企業カルチャーに貢献する人材にはより高い地位に据える2023/06/30

naobana2

5
ベンチャーみたいな社名が名刺にならない、福利厚生がよくもない、働き方がホワイトでもないところだとカルチャーができてないと続かないですよね。 人を見ようと📝2025/03/01

LPC_コニ

2
中盤から失速。どこかで聞いたような話と、大して上手いとは思えないレトリックに自分で酔っているような書きぶりに白けた。企業文化は好きなテーマでそれなりに勉強しているので、新規性のなさに失望。終盤は、平凡なモチベーション論であり、リーダーシップ論。問題提起はあるが、リスクをとった、核心的でオリジナリティある解決策の提示はない。2023/06/17

Go Extreme

1
https://claude.ai/public/artifacts/2ce61b0d-dd58-4950-8341-374f89212ebc 2025/07/05

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