内容説明
人類学者・岩田慶治の仕事、仏教の思想と論理、そして現代の存在論―アニミズムの今日性を問う、文化人類学と哲学の対話。
目次
第1章 アニミズム、無限の往還、崩れる壁
第2章 トライコトミーTrichotomy(三分法)、禅、アニミズム
第3章 対談1 奥野克巳×清水高志
第4章 他力論的アニミズム
第5章 アニミズム原論―“相依性”と情念の哲学
第6章 対談2 奥野克巳×清水高志
著者等紹介
奥野克巳[オクノカツミ]
立教大学異文化コミュニケーション学部教授。北・中米から東南・南・西・北アジア、メラネシア、ヨーロッパを旅し、東南アジア・ボルネオ島焼畑稲作民カリスと狩猟民プナンのフィールドワークを実施
清水高志[シミズタカシ]
東洋大学教授。井上円了哲学センター理事。専門は哲学、情報創造論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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