内容説明
「災害救助即応隊」構想こそ、危機を増す安全保障環境を生き抜く決め手となる!
「攻められたらどうするの?」「外交努力だけで平和は作れない」「戸締りと同様、軍事力は絶対に必要」「自衛隊を無くすって隊員の雇用はどうなるの?」……
すべての疑問と懸念に答えます!
理想と現実を両立させた画期的平和国家論が、ますますパワーアップして登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかひー
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★★ 理想はわかるけれど方法論や目指す姿にはまったく賛同できない。少なくとも現在の国際情勢のまま著者の言う非武装中立が実現したらまったく安心して生活できない。あまりにも楽観的過ぎる。批判している割にウクライナ戦争の見方も一面的だし、こうすれば防げたという解も提示されていない(戦わずに降伏すれば戦争にならなかったと言いたいのかも)。2025/03/23
会田章一
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前著作『自衛隊も米軍も、日本にはいらない!』の論旨を踏まえ、より丁寧な表現で最新の世界情勢と知見をデータで駆使し、自衛隊を改組・改編することで非武装中立の具体策を「平和を作るレシピ」として提示。 すなわち、防衛省を防災平和省に、また、自衛隊を国際災害救助即応隊に衣替えし、世界平和にも貢献し、憲法9条もそのまま残すことができるという、壮大かつ、すぐにでも実現できる構想は非常に説得力がある。 現在進行形である、ウクライナ侵攻、台湾有事等に焦点を当て、事実や情報を余すところなく、本質を突きながら叙述している。 2024/05/05
Masataka Sakai
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あきれてものが言えません2023/10/23
ワシじゃ
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読む価値はない。氏は東大法学部政治学科卒だが、リアルな政治が理解出来てない。歴史・地政学から見た日本列島は今や世界の火薬庫であるが、隣国の脅威は存在しないだの、反撃せずに抵抗するだの、挙げ句は戦争するより奴隷を選ぶの驚愕発言 何処かのスパイと見た方が自然である。2023/09/29
さなぎ
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自衛隊を災害救助隊になど方法論には全く賛成出来ないし、改憲論に対する反論も全く説得力はないし、やっぱりコスタリカの話になってしまうし、なんだかなと思う内容だったけども、日本国憲法を素直に読み、その制定当初の理想に基づけば、当然、自衛隊も日米安保も違憲だしいらないという論理的結論になるのは明らかで、今、エキセントリックな論理で日本は乗り切っているわけだから、きちんと憲法違反だ、廃止すべきだと言っている作者は偉いし、尊敬すべき人だと思いました。初心、原則、忘れずべからずだと深く反省しました。2023/05/29
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