竹書房文庫<br> 実話怪談 怪奇島

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竹書房文庫
実話怪談 怪奇島

  • 著者名:小原猛【著】/久田樹生【著】/ほか【著】
  • 価格 ¥781(本体¥710)
  • 竹書房(2023/05発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
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  • ISBN:9784801935365

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内容説明

主家の正妻にいびり殺された美貌の奴隷、イマジョ。
遺族は彼女の墓に竹を逆さに刺し、呪詛の念を唱えた。
「呪え。祟れ。仇をとれ……」
やがて娘は甦り、すべてを根絶やしにしていく……

その名を口にしただけで祟られる!
最恐の怨霊「イマジョ」他、奄美・琉球のマジムンを大特集。
余所者にはわからない掟や禁忌の場所が存在する日本の中の異界、島
全国28島の本当にあった怖い話を大紹介!


踏み入れてはらなぬ禁域――村より怖い島怪談!
【粟島】近海に浮かぶ恐怖のいかだ
【伊豆大島】人格を変えてしまう宿
【三宅島】雄山に浮かぶ赤い火の玉
【神津島】二十五日様の禁忌
【父島】海岸を彷徨う幽霊の足
【硫黄島】消える水筒の水
【答志島】不気味な数え歌の真相
【犬島】六つ目の化け猫の怪
【情島】奇怪な七不思議伝説
【向島】煮干しを仏壇に供える理由
【高島】すすり泣くお伊勢岩
【志々島】ご神木の祟り
【奄美大島】口にしてはならぬ名前
【久高島】悪夢を呼ぶ流木
【宮古島】来訪神パーントゥの呪い
【与那国島】口減らしの崖の祟り
【壱岐島】荷物に紛れ込む傷人形
【屋久島】森に現れる光るシカ
他、タブーを覗き見る全28島の恐怖譚!

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