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内容説明
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「かた雪かんこ、しみ雪しんこ」-雪の野原に出かけた四郎とかん子は、キツネの紺三郎に出会います。そしてキツネの幻灯会によばれた二人は…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅわ
26
【図書館】いもとようこさんの「大人になっても忘れたくない絵本」シリーズです。宮沢賢治の有名なこの童話は、きつね小学校の幻燈会に招待された四郎とかん子の兄妹のおはなし。独特なリズムでうたうような文章、そしてきつねたちの素朴な様子がメチャクチャかわいい一冊です。2014/04/25
あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ
19
狐の学校。2018/01/10
魚京童!
17
信頼ってそういうことだよね。2016/11/21
Willie the Wildcat
16
きつねのイメージって「ずるがしこい」かな・・・。当たり前だけど、きつねにも家族がいて、友達がいて・・・。四郎とかん子がきびだんごを食べたシーンは子供も思わず「お~」と一声。最後のお別れのところも温かみがありますね。生き物や自然との共生の大切さを感じます。絵も、これまた温かい。2012/03/25
ヒラP@ehon.gohon
11
きつねたちと、四郎とかん子の打ち解けた交流がとても繊細でコミカルで、素敵なお話です。 どうして十二歳以上の来賓お断りなのか考えてみたのですが、年を重ねていくと、このようにはきつねたちと気安く話せないのかも知れません。 大人になっても読みたい絵本シリーズの一冊ですから、子どもの心を持ち続けられる大人は大丈夫かも知れませんが。 幻灯会という昔懐かしい世界に、今の子どもたちを招待したい絵本です。2017/07/15
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