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内容説明
清洲同盟。信長と手を組めるか――
織田信長と同盟を結ぶため、
尾張・清洲城へと向かった松平軍。
命懸けの交渉に家康はどう出るか―――
一方、来る実戦へと備える忠勝は
新たな槍を求め刀工・藤原正真の下へ。
だが、その依頼は一筋縄ではいかず…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぶのぶ
18
本多忠勝の「蜻蛉切り」の製作秘話。これがまたいい。抜ける槍を作ってほしい思いと、戦で人の命がなくならないでほしい思いが造り手、扱い手で錯綜する。当時、戦が続き、人々の暮らしが貧窮しているのがよく分かるが戦によって生活を豊かにする思いもある。本多忠勝、主君を守る、守られる主従の関係の強さが、ここでもある。大河ドラマでは、描かれない本多忠勝の話。いつか、主役で大河ドラマになってほしい人物でもある。今から続きが楽しみ。2023/06/18
Dー
2
忠勝は本当に主人公らしくて読んでいて気持ちの良い。今回は織田信長や豊臣秀吉など忠勝にとっても関係のあるものたちがでてきたり、有名な蜻蛉切りへの第一歩が描かれたり、たった1巻で話が色々動いて飽きない。そしてまた戦場へと向かう。どう決着するのか気になる。お互いの煽りあいめちゃくちゃ良い。2025/05/17




