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内容説明
米国債への投資こそが、
あなたの資産を安全かつ確実に
増やしてくれる方法です。
(しかも、やり方は超簡単)
これが米国債投資のメリットだ!
・値動きに一喜一憂しなくていい
・買ったら償還日まで持ち続けるだけでいい
・返済額が保証されている
・◯◯ショックにも強い
・長期債を買えば自分年金にもなる etc…
元ソロモン・ブラザーズ
債券資本市場部長が
・米国債はなぜ安全&安心なのか?
・どれくらい利益が出るのか?
・どうやって買うのか?
を徹底解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
46
国の借金がGDPに対して多すぎる、898兆円を返済しないと並の国になれない、という、まあよくある意味不明発言を書いている時点でNGですが、そこはぐっとこらえて読み進めました。米国債は安全な投資先とありますが、果たしてそうでしょうか?「比較的」ということならいいかも知れませんが、それも時代によって変わります。リスクオン時に債券を一生懸命買うのはどうなのかと思いますし、今はゴールドに移せと言っている超名人もいたりします。為替の影響もありますので、長期的にドル建てで確実に利息をもらえることに魅力を感じるなら〇。2026/03/09
kazuさん
23
林敬一先生の米国生債券投資についての解説本。著者はJAL勤務のあと、ソロモンブラザーズで債券資本市場部長をしていた。現在、日本はインフレが加速してので、円のみで資産を持つのはリスクがある。米国債を購入して、ドル建ての資産も持つ必要があると。また、株はギャンブルである。地道な投資だが、米国生債券のストリップ債や利付債を強力に推奨する。投資元本は保証されるので、米国債は世界で最も安全な資産運用であると強調している。2024/07/21
よしどん
10
肝心の米国債の話は思っていたよりも薄めでそれ以外の投資や証券会社や保険会社の悪口と、著者の世の中への不満とフォロワーからの感謝のメッセージで大半を占めていた。もっと米国債投資についてメリットとデメリットを信頼できるデータを使って、初心者でもわかるように解説されているといいのにと思った。2025/08/24
killerclock0316
8
米国債投資について勉強したくて読んでみた。債券の仕組みや特徴については理解できたが、それを知るためだけなら本書を読む必要はなかったかも。なぜなら、著者の米国債の安全性とそれ以外の投資の危険性のアピールが凄まじい!日本政府と日銀の金融政策がイケてないのは分かる。アメリカが国として世界一盤石なのも分かるが、それならS&P500も選択肢として考えてもいいだろう。アメリカ政府を信用しすぎじゃないだろうか?若者に対しても勧めてはいるが、どちらかというと高齢者向けの投資プランのように読めてしまった。2025/02/06
turtle
8
うーん、納得。昔、大手マネー誌の編集長さんと会話した際、「職業柄、個別株は買えないので、子どもの教育資金として毎年米国債のゼロクーポンを買って備えています。」とおっしゃっていたのとぴったり符号する内容でした。これは買うしかないです。今の円安がネックですけど。2023/08/13




