「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?

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「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?

  • 著者名:選挙ウォッチャーちだい
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 新評論(2023/05発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794811974

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内容説明

党首・立花被告、元兵庫県議に対する「生前・死後の名誉毀損」容疑でついに逮捕!!
もう一つの重大案件=長年にわたる超放漫経営&業務上横領疑惑も検証できる唯一の書

2025年11月9日、「反社会的カルト集団」N国党党首・立花孝志被告(執行猶予中)がついに逮捕された。虚偽情報の流布によって元兵庫県議・故竹内英明氏の生前・死後の名誉を毀損した容疑で今年6月に刑事告発されていた。
立花一派による数々のいやがらせ(ネットリンチやパンフボム)に遭いながらも屈せず、選挙制度と報道の自律性を守るため、7年半にわたる闘いを続けてきたジャーナリスト渾身のN国&立花孝志研究!
今後いよいよ注目されるであろう過去の「業務上横領」疑惑の根拠も徹底追及!

目次

第1章 NHKへの「歪んだ愛」
「スーパーサラリーマン」から「正義のヒーロー」へ?/「NHK記者→フリージャーナリスト」もほぼウソ/実は「ロジ担が務まらず領収書処理係に」?/「スポーツ報道センター」に永住したかった?「年収2000万円」のパチプロ伝説も眉唾/受信料問題の解決につながらない最悪の悪手/「歪んだ愛」とマシマシ伝説

第2章 ハラスメントを呼び寄せる
ある連鎖の始まり/「お前をぶっ壊す」―― 中央区議脅迫事件/マツコ・デラックスへの攻撃/ハラスメントの快感と炎上商法の一挙両得?/「シウマイ不買運動」の誤算/イジメで法的責任を問われる/知らぬ間に「共犯」―― 代理戦争編/知らぬ間に「共犯」―― 刑事事件編/嫌がらせの奇策で自分の首を絞める/「差別やイジメは神の摂理」

第3章 なぜ国政政党にのし上がることができたのか
カルトが政治に食い込むと…/実は「ネットよりもドブ板」/当選しても「NHK問題」しかやらない/地政学的な「壁」/チラシで「新参者」を釣る/「信者」から「軍師」へ/「立花メソッド」の無効性/「国政政党になる」ということ/『日曜討論』に出たい!/借金政党/N国党の収支/選挙に出続けるしかない?/なぜN国党は国政政党になれたのか/凄惨な事件が追い風に/立花孝志は参院で何か仕事をしたか?/今後のために――まだ「1%余」の支持はある

第4章 N国党との激闘の記録
「イジメ王」も手を焼く「選挙ウォッチャー」の登場/偶然の出会い/恐るべき人権意識の欠如/ヘイト政治家/ネガキャン、スタート/「裏切り者」への凄絶なイジメ/区議・市議が傷害事件を起こした!/記事の正当性が認められる/「リアルちだい」への攻撃開始――最初のスラップ訴訟/「元祖迷惑系YouTuber」の当選を経て、「選挙商法」の確立へ/ネトウヨ候補の当選と「党内福祉」/ウハウハ絶頂期/第二のスラップ訴訟、始まる/反訴で返り討ち/「逆撮影」攻撃/2019年統一地方選で大躍進、でもその顔ぶれは…/怒濤の「送りつけ」開始/早くも凋落の兆し/落選の連鎖が始まる/上尾駅にて、翳りを感じる/魂の告発/趣味は「弁護士プレイ」?/コロナ禍で吹き荒れる「反知性主義の爆風」/N国党の「変異株」/かつてない逆風の中で/「堀江貴文ブランド」にすがる/「アベノマスクブラ」で大炎上/「最強のエース」敗れる/懸賞金目当ての2人組に襲撃される/N国党の財政、丸ハダカ/混沌の時/党首感染/2021年衆院選、そして…

第5章 運命の日、そして未来
疑惑の渦((1)「出資法」違反の疑い (2)「ポンジ・スキーム」の疑い (3)「公職選挙法」違反の疑い(4)NHKがらみの「犯罪」のせいで財政破綻する疑い (5)「マネーロンダリング」の疑い? それとも…(7)奇想天外な政治資金収支報告書)/立花孝志研究――「射幸心による借金」編/立花孝志研究――「独裁」編/N国党の教訓 ――「知る」ということ/N国党の教訓――「日本維新の会」との共通点・相違点/N国党の教訓 ――「変異株」を追う/N国党の教訓――腐敗という大河の小さな支流/N国党はどこへ行く?

【資料編】
「NHKから国民を守る党」盛衰史/2021年12月時点・N国党所属議員一覧

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