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内容説明
母親の余命がわずかと知り、最期の時間を家族で過ごすために自宅介護を選んだ20代の作者。そんな彼女が体験した自宅介護の現実や、“親との死別”と向き合う中で複雑に揺れ動く感情を描いたコミックエッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
モミ
15
自分に置き換えるとかなり辛い キクチさんはすごいな 若いからゆえ?2025/10/17
ochatomo
11
ウェブ記事で知ったコミックエッセイ 私も妹と交代で両親自宅介護中なのでそうそうと思うところと20日余ぎりぎり間に合った早さに感慨深い 自宅介護を決定するまでが選択肢が種々あって大変 素晴らしい記録 2023刊2026/03/01
ちろ
7
淡々と描かれているけど、すごく大変だったんだろうなぁと思う。二十代で母を看取るきくちさん。きくちさん自身がすごく勉強しているのが発言の端々に感じられた。母もすごく強い人だ。父もかっこいい人だ。最初にかかった脳外科などの対応はありえないけど、そこからセカンドオピニオンで最終的には自宅で看取る。訪問系の他業種連携が素晴らしい。2024/04/23
つかさ
6
死の準備を考えるのはタブーではなく「その人が亡くなった後に自分がどういう気持ちでありたいか」という問いに向き合う、大切な時間2024/07/20
りょう
5
お母様を脳腫瘍でなくした方の最後の自宅介護、みとりまでの記録。お父様と二人でほんとによくなさって、すごい。そして、誰でも亡くなるのだけど、できることはした、という気持ちが次に向かう力になるんだなあ、と思う。2023/08/09
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